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国際結婚により、これまでダントツ興味のなかった国オーストラリアのメルボルンにやってきて人生ごと座礁中。

こんぬづは、みなさん。

無味無臭なメルボルンにやってきて、人生が五里霧中なパナッタレです。

インド単身在住4年の日々を終え、無事に日本に帰還して落ち着いた人生を歩もうとしていたのですが・・・、おっとどっこい、その後にうっかり出会った現夫の住むオーストラリアのメルボルンに移住することになってしまいました。

やっと2012年7月、配偶者ビザが下りました。早くPRが欲しいです。


番外編としてインド時代の写真をたまにランダムに紹介しています。

ブログを通じた出会いを楽しみにしていますっ。

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----*-----*----- ※インド時代にせっせと書いていたブログもオンライン空間のどこかに放置してあります。また、メルボルンに来た去年にもブログを立ち上げたんですが挫折したあげく、IDもパスワードも忘れてしまったまま放置・・。何が言いたいのかというと、「似た内容、どっかで読んだな。。」と思ったら、それ、たぶん私のインド時代ブログか、挫折したメルボルンブログです・・・・。あしからず~。

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月曜に、全豪オープンを見てきた。

いきなり前日に友達に誘われて、いきなりそのまま行くことにしたというあわただしさ。

「え?何?明日?わかった、行くーー」みたいなの、東京時代ならごくフツーだったけれど、メルボルンに来て以来、大変のらりとした生活をしていたうえに、国全体に漂う空気も果てしなくのらりとしている豪であるからして、

なかなかにあわただしかった。

朝、サンドイッチ作ったりとかさぁ。


さて、しかし基本的に、私、スポーツっていうもんが好きではない。

といっても、身体を動かすこととか、山とかは好きなんですけれどね、いわゆる「マッチ」ってやつですよ私が嫌いなのは、マッチ。特に、「大人数が一個のボールを使ってやっ気になる」というやつ。

野球、クリケット、バスケ、サッカーみたいな「マッチ」的なものが昔から嫌いでね。やるのはっもってのほか、見るのも別に好きではない。

団体スポーツというものが特に嫌いだし、「競う」というのが見てるだけでも面倒で、観客の狂喜乱舞までがうっとおしい。そしてなにより、チームワークのなんたらが賛美されたり、語られたりするのが全身全霊でイヤ。

ということで、中学高校では、毎年やらされる「球技大会」なるものが苦痛で苦痛で、一度、私の球技大会への態度の悪さについて「勝ちたい、という意思が最初からない。協調性という観点からもイカン」的な注意を先生から母親に送られたことがあるほどなのであーる。
 
今でも思うぞ、「強制的に団体競技に混ぜられたのに、それで”勝ちたい”と思わなければ怒られるなんて、そんなオマエはヒットラーか!」


しかしそんな私でも、これまでの人生、意外にもスポーツ観戦体験がチラホラある。

サッカーも野球も5回づつくらい見に行ったことがある。


だいたいは、そのときどき付き合っていた彼氏と行ったというやつである。

でも、この場合、私はイヤイヤ行ったわけではない。
見に行けば、意外に自分なりに楽しむ。


なぜならば、私には「何かにつけ、実際のものを生で見るというのはいいものだよね」という考えがあるのである。

実際のものをこの目で見る、体験する、ということは非常に大切だ。

自分が興味があるものはもちろん実際に見に行きたいけれど、そいうじゃないもの(特に興味ないもの、それまで知らなかったものなど)でも、どこぞの誰かが人生を賭けたり、人生を捧げたり、全力投球してやっているものというのは、それだけで見る価値がある。

言葉では表せないけれど、何かが伝わるし、いろんなインスピレーションをもらえる。 場の雰囲気とか、その人物のオーラとかを体験するのも価値がある。


そんなこんなで、それがなんであれ「ライブなもの」に行く機会が生じたら、わりと私は楽しみにして行くのであーる。

ある時期は格闘技好きの人と付き合ってたので(「トミオがパツキンに歌われてる」という妄想だけが国際化していたあの彼ですわ・・・)、K1やらも何度か見に行ったことがあるくらい。ちょうどアンディ・フグとか、ちょっと前に自殺しちゃったマイク・ベルナルドとか、アーネスト・ホーストとか、ミルコ・クロコップがやっていた頃ですよ。

だから、アンディ・フグが死んだときも、それほど興味なかったくせにかなりショック受けたし、去年のマイク・ベルナルドの自殺も衝撃的でした。

そうやって全力投球の姿を実際に何度か見に行ったことがある人物に関しては、テレビでどれだけ見ても得られない何かを抱くもんなんですよね。勘三郎もそうだったし。



そんなこんなで、今回も「んならテニスでも見に行くかね!」と思ったわけであります。

それに、「一応メルボルンきってのイベントものなんでしょ?んなら、在住者として一応見とくか?」みたいな感じです。

あ、でもテニスはもともと私にとって、野球、クリケット、バスケ、サッカーみたいなのよりは全然マシなんです。

基本的に、個人競技ですからね。これ、かなりポイント。個人競技ならけっこう見れる。


テニスに関してはさかのぼること18年くらい前、シュテフィ・グラフとか、アガシとか、ピート・サンプラスとか、マルチナ・ヒンギスが凌ぎを削っていたころに、日本で何度か見に行ったことがあって(有名な試合じゃないですよ、もう忘れたけどなんらかの適当な試合です)、その頃には一応、ルールとか分かっていたんだけど、

なにせ18年も前なんで、今回はルールすら分からずに見ました。

見たのは主に月曜の錦織戦。

錦織なんて、名前聞いたこともなかったんですけどね、有名なんだそうですねぇ(え?それくらい知ってろって??笑)。


とにもかくにも、あまりに紫外線がすごくて、ズボンはいているにもかかわらず、モモがチリチリ痛いくらいで、あぶり焼きにされた気分でした。

紫外線対策はそれでも万全にしていったので、「まるでイケてない出で立ち&その出で立ちにマッチしていない麦藁帽&薄汚いナップサック」だったため、

ぜひ知り合いにバッタリ出会いたくなかったんですが、後日、同じ試合を友人が見ていたことが判明。私がいたのと反対側の席にいたらしいです。

ほんと、その場でバレて「パナッタレさぁーーん!!」とか呼ばれなくてよかったです:笑

メルボルンには友達が片手で数えられる以下の人数しかいないんですが、そん中の一人が一緒の試合を見てたなんて・・・・

「さすがメルボルン、ほんと小さいよね」
「さすがメルボルン、他に娯楽ないもんね」
「さすが全豪オープン」

のどれでしょう。

ま、この3つの複合でしょうな。世界の片隅のろくな娯楽がない街に、たまにやってくるイベント。ついみんな見に行っちゃう、っていう。


会場はかなり混んでいたけれど、でもやっぱり、どこかのんびりしている気がしました。

各自持っていったお昼(私はサンドイッチ、彼女は海苔弁)を食べながら、いろいろしゃべりながら見たうえ、紫外線のキョウレツさにどこか頭がクラーっとしてたので、実を言うと錦織くんの戦いぶりをそれほど集中して見たわけではないんだけれど、でもやっぱり楽しかった。

錦織くんはあのまま順調に勝って3回戦進出だそうで、日本人としては嬉しいですな!


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2013.01.16 / Top↑
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