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国際結婚により、これまでダントツ興味のなかった国オーストラリアのメルボルンにやってきて人生ごと座礁中。

こんぬづは、みなさん。

無味無臭なメルボルンにやってきて、人生が五里霧中なパナッタレです。

インド単身在住4年の日々を終え、無事に日本に帰還して落ち着いた人生を歩もうとしていたのですが・・・、おっとどっこい、その後にうっかり出会った現夫の住むオーストラリアのメルボルンに移住することになってしまいました。

やっと2012年7月、配偶者ビザが下りました。早くPRが欲しいです。


番外編としてインド時代の写真をたまにランダムに紹介しています。

ブログを通じた出会いを楽しみにしていますっ。

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----*-----*----- ※インド時代にせっせと書いていたブログもオンライン空間のどこかに放置してあります。また、メルボルンに来た去年にもブログを立ち上げたんですが挫折したあげく、IDもパスワードも忘れてしまったまま放置・・。何が言いたいのかというと、「似た内容、どっかで読んだな。。」と思ったら、それ、たぶん私のインド時代ブログか、挫折したメルボルンブログです・・・・。あしからず~。

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オーストラリアといえば、コアラとカンガルー


だけど私、オーストラリアに実際来るまでは、コアラとカンガルーについて、ろくに考えたこともなかった。

なので両方とも貴重な動物のたぐいだと、なんとなく思ってた。


オーストラリアにしかいないから北半球では珍しいとされる動物たち

というのと、

絶滅危惧に瀕する動物たち

という2つのモノゴトが頭の中で混ざっていたらしい(何しろ、それまでなんとなくしかコアラ&カンガルーについて考えたことがなかったわけで)。



だけど、オーストラリアに来てからは、いやがおうにもコアラとカンガルーの違いについて認識することとなった。


カンガルー ⇒ むしろ増えすぎて困っているくらい。絶滅なんてとんでもない

コアラ ⇒ 絶滅がちょっと心配な動物(保護が必要)。


つまり、カンガルーはオーストラリア以外の国では「珍しい」かもしれないけれど、特に貴重ってわけではないのであーる。

コアラとの国際的セット感のせいで、なんとなくカンガルーも「存続が危なっかしいので保護しなきゃ」っていう種類のような気がしていた。

私の中でカンガルー株、ちょっと暴落。


よく考えると「ドッグフードにはカンガルーの肉が使われている」などのウワサを聞いたりもしていた気がするので、言われてみると絶滅危惧動物のハズないんですがね、はっきり気づかなかったわ。



メルボルン郊外でも特に私の住む西側は、カンガルーの出現率が高い。というか早い。郊外に向けてドライブした場合、すぐにカンガルーをちらほら見かけるという意味で「早い」。

私はシティからたった10キロ圏内に住んでいるけれど、車でさらに20分も飛ばせばいとも簡単にカンガルーがいる。

フグの同僚がメルボルンの西の端に住んでいるけれど、家の窓からよくカンガルーを見るというし。彼んちは「西の端」といっても、家がまばらなエリアとかじゃなくて、あくまでも住宅街エリアの西の端のエリアですよ。

うちから車で45分くらいのマセドンというエリアに行ったら、カンガルーの群れ(たぶん100-200匹)がザワザワいてびっくりした。しかも、けっこう至近距離。

カンガルーといえば、オーストラリアに来る前は「砂漠っぽい場所にいる」という気がしていたが、そんなこともない。

先日はブリスベンで、ビーチのそばの茂みにも何食わぬ顔でいた。


kangaroo.jpg 
背景に見える青が海。すぐ下がビーチで、砂浜に足跡もあった・・・。


こんな感じでオーストラリアではカンガルーは予想をはるかにうわまる「そこらへんの動物」

触れ合いだって何度もした。

kan1.jpg 
@Barallat  Wild Life park 、半年前

kanga2.jpg
@Australia Zoo 、ブリスベン近郊

 
野生のカンガルーもたんまり見たし、触れ合ったということで、私はカンガルーについてはもう中級(なんじゃ、そりゃ)。

残るミッションは「野生のレッドカンガルーをいつか見る」
というくらいとなった。

レッドカンガルーってのは、うちのあたりにいるカンガルーよりもかなりデカく、もっと毛が赤茶色(というか柴犬のような色)のカンガルーです。

たぶん日本人が想像する典型的カンガルーというのは、レッドカンガルーだと思う。私も、カンガルーといえばこういうやつだよね、ってオーストラリアに来る前に思ってたのはレッドカンガルーだった。 

 
kan4.jpg 
↑ 中くらいのレッドカンガルー。


一方、メルボルン周辺にいるカンガルーは黒味を帯びた茶色い色しててね、身長はせいぜい1メートル前後。顔なんてまるでネズミ(ワラビーとは違う。こんなんでもカンガルーはカンガルーらしいです)。
 
kan6.jpg 
↑ 小さいしネズミみたいでしょ?メルボルン周辺にるのは、全部この種類なんですよ。

kan2.jpg 
前足がこんなにコワい見かけだとは・・・。デビルかっ。

kan7.jpg 
前足の短さが泣ける・・・。上半身も短かっ!


ちなみに、レッドカンガルーはデカいものともなると身長2メートル超すらしいです。で、軽々しく9メートルくらいは跳んじゃうらしい。群れで飛び跳ねながら走っている光景は圧巻だと聞く。


kangaaaa.jpg   
ほら、レッドカンガルー、でかいっ。


私の残るミッション、「野生のレッドカンガルーを見かける」はいつ達成されるでしょうかねぇ~。

昨日の記事にも書いたけれど、オーストラリアではカンガルーを略して「ルー」と言ったりします。大柴・・・・・と思ってしまうのは日本人として普通?

そして、赤ちゃんカンガルー(ママのお腹のポケットに入っている)はなんと、Joey(ジョーイ)っていうらしいですよ。そう、「フレンズ」のあのジョーイと同じジョーイ。なぜっ?

動物園とかのいろいろな説明が図説してあるパネルにも、何の断りもなしにサラっと「Joeyはママのお腹の袋にどうのこうの~」みたいに書いてありました。知らないで見たら、「??」と思うこと間違いなし。

そんな事情があるうえで、あえて息子にJoeyって名づけるオージー、いるのかなぁ:笑?


次回はコアラでーす。

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オマケ

Ballarat Wildlife Parkですが、名前がずいぶんと立派ですけれど、ズッコけるほどショボいですよ。わざとゆーーーーっくり動きながら2時間すごすのが精一杯・・・。 弁当持参で損した。

名前とパンフレットと、そしてお値段だけ立派で、行くとショボさにズッコケるのは、オーストラリアではもう慣れましたけどね(笑)。


そんなショボいBallarat Wildlife Parkですが、ニコラス・ケイジが訪れたことがある模様。

写真が飾ってありました。ニコラス、あんな田舎に何しに行った・・。撮影??

そしてニコラス、カンガルーとも触れ合った様子。意外に嬉しそう。

手でエサあげちゃってるよ(笑)。

kan5.jpg 

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2012.11.20 / Top↑
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