FC2ブログ

国際結婚により、これまでダントツ興味のなかった国オーストラリアのメルボルンにやってきて人生ごと座礁中。

こんぬづは、みなさん。

無味無臭なメルボルンにやってきて、人生が五里霧中なパナッタレです。

インド単身在住4年の日々を終え、無事に日本に帰還して落ち着いた人生を歩もうとしていたのですが・・・、おっとどっこい、その後にうっかり出会った現夫の住むオーストラリアのメルボルンに移住することになってしまいました。

やっと2012年7月、配偶者ビザが下りました。早くPRが欲しいです。


番外編としてインド時代の写真をたまにランダムに紹介しています。

ブログを通じた出会いを楽しみにしていますっ。

にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ ←ギブミー・ポチ


----*-----*----- ※インド時代にせっせと書いていたブログもオンライン空間のどこかに放置してあります。また、メルボルンに来た去年にもブログを立ち上げたんですが挫折したあげく、IDもパスワードも忘れてしまったまま放置・・。何が言いたいのかというと、「似た内容、どっかで読んだな。。」と思ったら、それ、たぶん私のインド時代ブログか、挫折したメルボルンブログです・・・・。あしからず~。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
w84.jpg 

------「結婚式顛末9 小林幸子かっ!」のつづき-------


まずは、デッキに出て妹一家とカジュアル写真の撮影。

ちなみに、これまでの着付けの間の写真は、主に妹が撮ったもの。(カメラマンの方は、着付けの最初からいるわけではなかったので)。だから、今日の記事からが、カメラマンの方に撮っていただいた写真。


映ってる妹のだんなは、香港人(厳密には中国人と言うべきかもしれないが、香港の人は自分をあくまでも香港人と考えていて、「中国人と一緒にされたくない」と思っているようなので、香港人:笑)。

姉妹そろって、ヘンな国の人と結婚しちまったということだ。
でもね、実はすっごいメジャーなのよ、地球的に。

考えてごらんなさいな。

世界人口約70億人のうち、1位の中国人の人口が13.5億人くらいで、2位のインドが12.5億人くらいでしょ?

あなた、世界の人を適当に5人集めたら、1人は中国人、もう一人はインド人ってことよ。 確率的に。

というか、

世界で2.7人に1人は「中国人かインド人のどちらか」ってこと!!!

すごい事実だね、改めてのけぞる・・。

犬も歩けば棒にあたんのよ。
だから私たち姉妹、なにげに歩いてたら、中国人とインド人にあたっちゃったってわけ。

むしろ、ある意味、一番高確率!
姉妹で、現在の地球の縮図を体現?


あらやだっ、トレンディ~ってことかしらぁ~?!(ものすごく間違った解釈)


w29.jpg 

抱っこされてる赤子(つまり私の甥っ子)は、見かけは純日本人だけど、ハーフなのだね~。


この日は、目も覚めんばかりの快晴で、 ピカピカの青空が広がっていた。

だからカメラマンの方に「背景に青空入れたいから、みんなカメラ覗きこんで~!」と言われて、上の写真をパチリ!

こうやって、かしこまった写真以外にも、楽しい写真もけっこう撮ってもらった。

w83.jpg 
   ↑   ↑
段差を降りるだけでもこの苦労。
人様にスソ捲り上げていただかないと、降りれない。
それでも2人でカメラ目線。

w27.jpg 

デッキの写真が済むと、玄関へ回らされた。
玄関から出るところの写真を撮るということで。

w28.jpg 

そして・・・・・

たららららららららららららら~んっ。

おめでとうございます!末永くお幸せに!(記事を盛り上げるべく、自ら言う)

↑ これが

「春夫と幸子の晴れの門出 ~野麦峠を越えて希望の未来へ~」

と題された写真よ。


新郎が新婦の手をとって導きながら一歩を踏み出すってなシーンがいいでしょ?

今回の結婚の写真の、一番お気に入りになったひとつ。


大丈夫、ちゃんとその場その場にふさわしく、いい感じになるよう、ポーズや立ち位置を指示してくれるから。

今回、結婚式のあとに写真を見返しながら、「ちゃんとカメラマンも雇って本当によかった」と思った。

この記事(クリック)で書いたように、友達Bが言っていた「ウェディング・カメラマンはケチってはいけない。カメラが得意程度の知り合いとかに頼んだってダメ。絶対後悔する!」って意味がよーくわかった。


w30.jpg 

めでたき門出の写真を撮り終わったと同時に、近くの別の場所に泊まっていた父とそのパートナーK子さんも、正装してやってきた。

着付けなどで部屋を占領していたので、他の場所に泊まってもらっていたのだ。

本当に、到着したと同時くらいに私が色内掛け着て玄関から出たので、その色内掛けのあでやかさに2人も


K子さん「あら~!んまー、すごいわね~。さすがねぇ~、やっぱり色内掛けは違うわよ」
父「んー、やっぱりさすがなもんだねぇ。これはなかなかのもんだ」
K子さん「あら、きれいじゃないのよ~。バッチリよ~!いいわねぇ~」
父「花嫁衣裳ってのは、たいしたもんだねぇ。たしかにこれは一見の価値があるなぁ」


などと言って、目を丸くしていたが・・・・やはり顔については・・・・・、


父「 だけどオマエ・・・・」クックックックック・・・(←笑)、「オマエ、その・・・」クックックックック・・・「その顔は・・・ちょっと・・・」クックックックック・・・・

K子さん「でもこういうもんなのよー。やっぱり洋服のメイクとは違うから、誰でも塗り壁みたいになるものなのよ~。笑っちゃダメよ~。・・・・・あら、でもなんかちょっと・・・・・・アハッ。なんか、ちょっと・・・アハハハハハッ」


背後では妹もケッケッケッケ笑ってるし、横にいるフグも会話は理解していないものの私の顔のことを言っているというのは分かるらしく、ニヤニヤニヤニヤ・・・。



このあと、とうとう神社に向けてみんなで車で出発した。

ところが、道中30分のツラさと言ったら!

「ちょっとくらいなら寄っかかってもいいんですよ」って言われるんだけれど、どう考えても、後ろの帯がつぶれそうだし、着崩れしそうな気がして寄っかかれない。

しかし、自分の頭がはるか上まで高くなっているので、寄りかからないでいると、頭というかカツラと角隠しの部分が車の天井にズリズリついてしまう。

「大丈夫です」「大丈夫ですから」って言われるものの、どうしても安心して首を伸ばしたら「絶対カツラごとズレる」っていう感覚がして、無理。

それで、あらぬナナメ加減の体勢を腹筋の途中みたいな状態で支えて絶える持久戦、みたいなことになり、ほんとーに参った。

でね、 あんなに「大丈夫です」「大丈夫ですから」って言ってたのに、最後の最後で降りるときに、「あぁ!ちょっと待ってください!」って突然言われたんだけど、そのときには時すでに遅く・・・・、

車から降りると同時に、天井で思い切りカツラをズリっ!っとやってしまい・・・・


降りるなり、汗で崩れたメイクともども、カツラと角隠しの歪み直しをされたのであった。
   ↓      ↓

w31.jpg 

女優さんって、タイヘンなのですねー。と、勝手に女優に同情。


かくして、なんとか無事に小国神社にたどり着いたのであった。


つづく


関連記事
スポンサーサイト
2012.07.24 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://panattare.blog.fc2.com/tb.php/121-2094cb33
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。