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国際結婚により、これまでダントツ興味のなかった国オーストラリアのメルボルンにやってきて人生ごと座礁中。

こんぬづは、みなさん。

無味無臭なメルボルンにやってきて、人生が五里霧中なパナッタレです。

インド単身在住4年の日々を終え、無事に日本に帰還して落ち着いた人生を歩もうとしていたのですが・・・、おっとどっこい、その後にうっかり出会った現夫の住むオーストラリアのメルボルンに移住することになってしまいました。

やっと2012年7月、配偶者ビザが下りました。早くPRが欲しいです。


番外編としてインド時代の写真をたまにランダムに紹介しています。

ブログを通じた出会いを楽しみにしていますっ。

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----*-----*----- ※インド時代にせっせと書いていたブログもオンライン空間のどこかに放置してあります。また、メルボルンに来た去年にもブログを立ち上げたんですが挫折したあげく、IDもパスワードも忘れてしまったまま放置・・。何が言いたいのかというと、「似た内容、どっかで読んだな。。」と思ったら、それ、たぶん私のインド時代ブログか、挫折したメルボルンブログです・・・・。あしからず~。

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--------「結婚式顛末7 神前式費用」のつづき------


えーと、連載8話目にしてやっと、結婚式当日、本番の話を今日から開始である。

今日は着付けの新郎編。

着付けは神社ですることもできるし(そういうスペースを神社が提供している場合)、自宅など、他の場所でもできるということだった。

神社ではない場所で行う場合は、着付けた後に神社に移動しなくてはならないので、時間は早まる。

妹宅で着付けをすることにした私たちであるからして、八千代ウェディングのスタッフの方々がスタッフ入りしたのは、なんと朝の6時半!(タイヘンな仕事ですねぇ・・)。7時から着付け開始となった。


<これが私たちがたどったスケジュール>

6:30 妹宅にスタッフ入り

7:00 お支度開始(色内掛け)

9:00 お支度完了→神社に向けて出発

9:30 神社に到着→ロケーション撮影(まずは色内掛け、次に白無垢)

10:30 社務所集合(参列者には、この時間に来るように言ってあった)

11:00 挙式開始(すでに白無垢)

11:40 挙式完了→集合写真など撮影

12:30 神社で服に着替え、スタッフの方々と別れて家へ


着付けは、まずは私の顔の化粧から始まった。しかし、私が「志村けんのバカ殿のような顔&襦袢」という出で立ちになった時点でいきなり、「まずは先に新郎さんの着付けを終わらせますね」という方向になった。

私、「バカ殿顔&襦袢」で、ひとまず置き去りに(笑)。

なので、まずはフグの着付けからです。


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         ↑        ↑
ヤクザの家着みたいな出で立ちにさせられ、笑いがとまらないフグ。
私は、ラクダ色の腹巻に雪駄を履かせたい衝動に駆られた。
「出刃包丁で腹部を刺される」タイプの人の出で立ちという感じもする。

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         ↑        ↑
人生初の足袋を履く。
なんとまぁ、見目麗しくない景色でしょう。

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         ↑        ↑
フグはこの写真が、一番気に入っていた。
メルボルンに帰ってから、友達全員にこの写真を送っていた。
写真のタイトルは「After Surgery(手術後)」。

胴体部分に入れたタオル(凹凸がないようにタオルを入れて、胴体を丸くするらしい)が、術後のガーゼに見えるらしく、一人で写真見て大ウケ。また見返して大ウケ。

確かに、おんどりゃぁ!!と叫ぶ「出刃包丁で腹部を刺された」おっさんみたいに見える。


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         ↑        ↑
内側に着る一枚目。
やっと、雰囲気出てきた~。

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         ↑        ↑

八千代ウェディングの人に「けっこう、外国人も扱いますか?」と聞いたら、「いますいます~」と。

やっぱり日本人花嫁&外国人夫はけっこう、いるらしい。

でも、「インド人は・・?」と聞いたら、「初めてですー!」と。やっぱりな(笑)。

「外人さんと言っても、やっぱり欧米系が多いですねー」とのこと。そりゃ、そうだろうな。特に、日本人を嫁にする欧米系の男は、もとからこういうコスチュームが着たい人、多そう。

それどころか、「ガイジン同士」ってのもあったそうだ。日本趣味のガイジンカップルが、日本の衣装で結婚写真を撮りにくるらしい。面白い・・・。


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         ↑        ↑

おお、紋付を着たら、かなりサマになってきた!

フグは「でもインド人始めてですけれど、なんか西洋の方に比べて、違和感ないですねー」と感心顔で言われた。

確かに・・・。

フグ、私の友達にもけっこう言われるのが、「割りと薄い。比較的日本人っぽい」。

そして、一番言われるのが「なんか、意外に違和感ない~」。


別に、ネパールとかにいるモンゴロイド系の顔ってわけではないんですがね。

なぜだろう?まつ毛は長くて巻いてるし、目はパッチリだけど、他が薄いのかも。

顔全体がプニプニしてるからか?(笑)。

インドも西へ行くほど、彫刻みたいなキリリ!ビシ!っとした、彫りが深い人がいる傾向あるんですが(生きるカンダーラ彫刻みたいな)、フグはなるほど、インドの東端の人。やっぱり、インド的には薄いのですよ。

たしかに言われて見るとフグって、不思議なほどエキゾチック感がない。


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         ↑        ↑
とうとう、袴着用。

フグ、いままでサムライとかが着ている袴をスカートのような構造だと思っていたらしく、「中は2本にちゃんと分かれてる!」とかつぶやいていた。

私にとっては、袴って懐かしい。私、小・中学校は剣道やってたの。白い袴によくアイロンかけたもんだわー。

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         ↑        ↑
袴のヒモをこんな風にしてもらう。

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         ↑        ↑
袴着用も完了!

なんか・・・・・下半身がサバとかカツオみたい・・。
それか、シロナガスクジラのシマシマ部分みたい。

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         ↑        ↑
最後に羽織をはおって、「バカ殿顔&襦袢に前掛け」の出で立ちで放置されていた私と一枚。

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         ↑        ↑
新郎の着付け完成~!

小道具に扇子まで持たされる。

・・・・・ほんと違和感ないわー。(これが、新婦の私、参列者一同が共通して感じたこと。


もともと体型とアゴ三波春夫風だからだろうか?

三波春夫1
三波春夫でございます。お客様は神様です。

若い人の中には三波春夫を知らん人もいるだろうと思い、画像をググってびっくり。
に、似てる・・・・(笑)。


つづく(次は新婦の着付け編でーす)

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2012.07.19 / Top↑
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