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国際結婚により、これまでダントツ興味のなかった国オーストラリアのメルボルンにやってきて人生ごと座礁中。

こんぬづは、みなさん。

無味無臭なメルボルンにやってきて、人生が五里霧中なパナッタレです。

インド単身在住4年の日々を終え、無事に日本に帰還して落ち着いた人生を歩もうとしていたのですが・・・、おっとどっこい、その後にうっかり出会った現夫の住むオーストラリアのメルボルンに移住することになってしまいました。

やっと2012年7月、配偶者ビザが下りました。早くPRが欲しいです。


番外編としてインド時代の写真をたまにランダムに紹介しています。

ブログを通じた出会いを楽しみにしていますっ。

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----*-----*----- ※インド時代にせっせと書いていたブログもオンライン空間のどこかに放置してあります。また、メルボルンに来た去年にもブログを立ち上げたんですが挫折したあげく、IDもパスワードも忘れてしまったまま放置・・。何が言いたいのかというと、「似た内容、どっかで読んだな。。」と思ったら、それ、たぶん私のインド時代ブログか、挫折したメルボルンブログです・・・・。あしからず~。

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こんな記事こんな記事を書いて、最近、「フグと魚」というテーマが熱い(当ブログ限定で:笑)。

  (※この記事で初めて私のブログに遭遇したという人へ→フグってうちの夫のことです)


なので、フグと魚@日本っていうテーマを思いついた。

フグがこれまで日本に行ったのは、2回。

ざっと写真を見返したら、やっぱりな、魚系写真がたくさんある。

ということで、その一部(たくさんあるので全部は無理)を2回に分けてご紹介。


tsuki02.jpg 
築地の魚市場


2010年9月、フグ初来日。

スカイプで話題がなくなると、とりあえず魚食の話をしていた私たちであるからして、やはり築地の魚市場に連れて行くのはマストであろう。

初来日とあって、私としてはかなり真面目に計画を立てていた。そして、築地へ行って日本の魚食文化を誇らしげにお見せいたした。

って、私も実は初めてだったのよ、築地の魚市場。

外国人見学客が多すぎて仕事にならん、ということで、魚市場が一番活気がある早朝の時間帯、つまり、有名なマグロのせりが行われる時間帯は、既に入場制限を行うようになっていたこの頃。

ザンネン!

しかもそれは基本的に予約ができず、ぜひ見たいならば、とてつもなく早い時間(深夜)から並ばなければいけないと言う。

そんなことまでしたあげく、入場制限内に入れなかったらタイヘンだ。と思い、それは諦めた。

結果、わりと閑散とした、後片付け中の築地魚市場をウロついたのであった。

けれど、フグはそれでも、大満足。

世界一デカい魚市場を見学しまわり、100枚以上写真を撮ったよ。

tsuki01.jpg 
 ↑  ↑
もちろん、「フグ」と一緒の写真も撮影。トラフグだね。


tsuki03.jpg 
焼サンマ定食。


その後、築地界隈の食堂で、人生初のサンマを食す。

フグ、いたく気に入る。

最初、私が「サンマだよ」って言ったら、「ふーん・・」とちょっとケゲンな顔。

あとで判明。サーモンだと聞き間違えていたらしい。サンマ、サーモン。確かにちょっとだけ、似てる・・・か?


というか、こんなサーモンあるかよっ。

「日本のサーモンはちょっと違うのかと思った」だと。


このサンマはさすが秋口の築地なだけあって、そりゃーもう、新鮮でまるまるとした極上のサンマだった。

フグも大満足。「これなら海の魚でもいい」とか言いながら完食。

その後も、たまに、この時の焼サンマ定食を思い出している模様。

 

ina3.jpg  ina2.jpg
↑  ↑ 

築地では「鯔背(いなせ)」と書いてあるTシャツを買う。
背中には「粋 魚河岸」の文字。

「粋」の横に小さく書いてある文字は・・

「いなせ」とは江戸日本橋、魚河岸にいた若者。今は「侠気で粋な」気風のことを呼んでいます。

だって。

インド人とはいえ、さすがガイジンだ。これ着て、渋谷ウロついちゃうなんて。
これは、渋谷のセンター街。


tsuki06.jpg 

外を眺めたら・・・おっと、フグがっ。

ということで、また「フグとフグ」の写真を激写。

これは、渋谷の道玄坂上交差点付近にある店。知ってる人は、分かるであろうね。

ちなみに、フグは「絶対にフグは食べたくない」のだそう。

たまに間違ってさばいて、フグ毒にあたって死ぬ事故ありますね。あれを知っているフグ、絶対に食べたくないらしい。

ああいう、「フグの毒にあたって死ぬ」とかいう事故のニュース、以外に海外にも伝わってるのよ。

フグは、気になったニュース記事があると、そのURLを無言で私に送りつけてくるというクセがあるんだけど、これまで2回、「日本でフグ毒による死者」的ニュースをフグから送りつけられた(もちろん、英語ニュース)。


tsuki07.jpg 
 
 ↑ 向こう側に映っているのは、わたくしの妹さん


さて、今度はうちの実家でのゴハン。

パナッタレ家では前もって、「フグ君は魚が好きらしい」と伝わっていた。

すると・・・・見よ、この日本のホスピタリティの質の高さを!

フグだけのために、焼魚プレートが用意されているではないか。

実を言うとこのとき、他のみんなのメインは刺身だったの。

でもフグ、刺身は「死んでも食べたくない」という。だから、フグだけ焼き魚プレート。

フグ、「食べなれないもの=野蛮」という図式を持つ典型的インド人だから、刺身はノー。

で、「フグ君、サシミ食べれないからかわいそう」って。

いやーでも、日本ってほんとすごいよね。
こういうホスピタリティ、世界一。

うちの父、育ちが香川の高松の港育ちなので、魚ラブ。ものすごくラブ。
だから、その関係で、「フグ君は魚好き」という事実が、お好き。


tsuki08.jpg 
↑ もみじで飾りつけまでしちゃってある。

右下には、枡。これで、酒飲んだのさ。

あーーー!焼サンマに日本酒。食いたい!!!シシャモもうまそう!

ちなみにこれを焼いたり盛り付けたりしてくれたのは、父の彼女。

というか、彼女っていっても、おばさん年齢ですが(笑)。パートナーと言えばいいのか。


tsuki04.jpg 
父、父のパートナー、フグ

次の日は、みんなで知る人ぞ知る、うなぎの名店「い志ばし」へ。
うな重を食べさせてもらう。

私の実家、印旛沼ってところの近くなの。
印旛沼はうなぎでちょっと有名なのよ、浜名湖ほどじゃないけれど。

ここは、ほったて小屋(本当にびびるくらいの、傾いたようなほったて小屋)なんだけど、地元で有名な穴場の店。

ウナギがめっさ、うまいのよっ。

tsuki05.jpg 

と・・・・ふと壁を見ると・・・、

こ、こんなド田舎の、ほったて小屋な店に、ペレ(Pele)のサインが!!!


ペレって私、よく知らないんだけど、超有名なブラジルのサッカー選手らしい。

フグ、サッカーのこととなると、かなり燃えるたち(一番好きなのはマラドーナだとか)。

ということで、ペレのサインを発見して、おおいに御満悦。

誰がペレをこんな、穴場に連れてきたのだろうね~。
 

で、ウナギなんだけど。
基本的にフグって、食事が甘い味付けなのが嫌い。

だからウナギは好きじゃない、って言うんじゃないかと懸念してたんだけど、大丈夫でした。

山椒の粉、ふりかけまくってたけど、おいしかった様子。


※このお店、とんねるずの「きたなシュラン」に出たことがあるそうな・・。



後編へつづく


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2012.07.03 / Top↑
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