国際結婚により、これまでダントツ興味のなかった国オーストラリアのメルボルンにやってきて人生ごと座礁中。

こんぬづは、みなさん。

無味無臭なメルボルンにやってきて、人生が五里霧中なパナッタレです。

インド単身在住4年の日々を終え、無事に日本に帰還して落ち着いた人生を歩もうとしていたのですが・・・、おっとどっこい、その後にうっかり出会った現夫の住むオーストラリアのメルボルンに移住することになってしまいました。

やっと2012年7月、配偶者ビザが下りました。早くPRが欲しいです。


番外編としてインド時代の写真をたまにランダムに紹介しています。

ブログを通じた出会いを楽しみにしていますっ。

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----*-----*----- ※インド時代にせっせと書いていたブログもオンライン空間のどこかに放置してあります。また、メルボルンに来た去年にもブログを立ち上げたんですが挫折したあげく、IDもパスワードも忘れてしまったまま放置・・。何が言いたいのかというと、「似た内容、どっかで読んだな。。」と思ったら、それ、たぶん私のインド時代ブログか、挫折したメルボルンブログです・・・・。あしからず~。

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写真は、最近の夕焼け。
きれいではあるが、わたしにとっては、夕陽ってウツ加速装置。


最近、みるみる日が短くなっている。
やっぱり、冬が来てしまうのであるね・・・・・。

でも、まだ2週間は大丈夫。
奈落の底に突き落とされるまで、あと2週間位はある。


しかし、2週間くらい後、つまり4月上旬あたりに時間が夏時間から冬時間になるはず。


するとただでさえ、「19時半で、もうこんなに薄暗いの・・・!!?」とショックを受けていた最近から、一気に、奈落の底へ突き落とされるのであるね。


それで「あっつーまに夜」という季節が突如、始まっちゃうのであるね。(ツルベ落としというヤツだ)。


スルっと足がすべって、あああおっとっ!と思ったと同時に崖をすべり落ち、気がついたときには「冬」とか「闇」とかいう地獄の底なのであるね。


これにはヤラれる。

ああ、夏に、夜9時くらいまで明るいことが、どれほど精神の助けになっていたことか。
「真夏は夜9時まで明るい」ことだけが救いで生きているようなものだったのに。


え?おおげさ?
いやいやいや、アンタ、「明日から冬時間になります」っていうのには、そのくらいの破壊力がありますよ。

なんたって、私は、今流行のプチウツ。


というか、

私はむしろ、逆のほうがいいんじゃないか?とすら思うんだけど。


冬時間は時計を1時間戻すんじゃなくて、むしろ、さらに1時間進めてはいかが?いかがなの?どうなの?ん?


ただでさえ、寒くて気分が塞ぎ気味なところに、「夕方5時半で真っ暗」なんて、そんなウツを奨励するようなマネはやめましょうよ。


朝なんてさ、なんなら暗くてもいいじゃないですか?


夜明けが遅ければ、暗い世界からだんだんと、だんだんと太陽の輝かしい光が差してきて、やがて夜が明けるあの、「スーパーすがすがしい瞬間」を、目を覚まして体験できる特典すらついいてくるじゃないですか?


ちょっと曇ってて直接太陽の光がさしてこなくても、だんだんと朝もやに包まれながら迎えるあの希望に満ちたげな朝だって、目を覚ました状態で体験できるじゃないですか?


冬はつとめて。ほらね、清少納言だって、同意してる。(つとめて=早朝)。


そのうえ、夜はどんなに早く来ようとも、「夕方6時半で真っ暗」どまりで済むんですよ、”冬時間は一時間さらに進ます方式”にすれば。



そもそも、
夏時間冬時間方式は、省エネ観点から導入されてるらしいけれど、わたしゃ、どうもよくわかんないよ。


だって、朝に電気をつけなくていいかわりに、夜早く電気をつけるわけでしょう?
朝、ちょっと暗ければ電気をつけるだろうけれど、そのかわり、夜は一時間遅く電気をつけるわけでしょうに?

(わたし、何か勘違いしてる?そういうことじゃないの??)


世界中、ウツが蔓延してることなんだし、冬こそ「できるだけ夜が遅く来るような細工」が欲しいです。


ここはひとつ、「神聖な夜明け」+「遅い夜」コースで頼みます。

(ちぇ!誰も聞いてねぇや)。
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2012.03.22 / Top↑
私、チョコレートは普通くらいに好き。

寒いと、3粒くらい食べたくなります。

しかぁーし、へーゼルナッツ風味のチョコレートが嫌いなのよ。


ヘーゼル風味のチョコレートって多い。
例えば、分かりやすい例がヌテッラ(Nutella)。
あの味、どうもダメなんです。
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チョコレートのヘーゼル風味確率というのは、おしゃれ度と比例しているフシがある(ヌテッラは特におしゃれでもなんでもないけれど)。


おしゃれっぽいカフェのチョコ系スウィーツとか、ギフトっぽいチョコとかね。


また、


こちらオーストラリアでは、日本よりもヘーゼルナッツ風味確率が高い気がする。
じゃぁ、食べなきゃいいんじゃないの?
はい、食べなきゃいいんです。食べません、買いません。すんません。


じゃなくて。

そうではなくて、このヘーゼルチョコのイヤな点は、「断りもせずにいきなりヘーゼル系」ってことが多いって点なのです!!


何度、やられた!キサマ・・って思ったことか。


私、ナッツとチョコの組み合わせがそもそも、あまり好きではない。
アーモンドチョコとか、ピーナッツチョコとか。くどすぎて。
ナッツが嫌いなわけではないのだけれど。

なんか、口の中がこれでもかというほどに、くどくなるでしょう。


だけど、アーモンドチョコとか、ピーナッツチョコは間違えようがないじゃないですか。
ゴロゴロと、ナッツがそのまま粒ごと紛れてるわけだから。

見りゃわかる。だから、いいのですよ。


だけど、ヘーゼルの野郎の場合、ヘーゼルペースト配合なわけです。

ペーストにして配合してるから、見かけじゃあんまりよくわからない。

よーく見りゃ、やや茶色が薄い感じもしなくはないけれど、ミルクチョコレートだって茶色は薄いし。



それでも日本だったら、ヘーゼルチョコである確率はこっちより低いし、ヘーゼル配合の場合は、どこかにちゃんとその事が書いてあったりする。


だけど、オーストラリアの場合、もしかしたらものすごく気をつけて目を凝らせば、ingredients欄あたりに記載されているのかもしれないけれど、表紙にちゃんと書いてなかったりするんですな。


もしくは、カフェのスウィーツともなると、まったく何も書いていない。

並んでいるチョコレート系スウィーツが、ヘーゼル配合かどうか、本当にわからない。


だけど、これがまた、ヘーゼル系がけっこう多いんだよっ。



一口食べた途端、聞いてないよ!って、怒りが込み上げます。



もうほんとにね、こんなもん食べるために吹き出物が出るリスクを背負ってチョコ買ったんじゃないんだっ。8ドル返せ!と何度も思ったことがある。



もしかしたら、こちらでは(たぶん西洋では?)、チョコレートのヘーゼル配合って当たり前レベルなのかも?


例えば、


日本で味噌汁にカツオだし使おうがアゴだし使おうが、全部ひっくるめて、一般的な味噌汁なんじゃっ。いちいち、どういうダシ使ったか言ってられっか。

くらいの位置づけなのかもしれない?


それか、「ヘーゼル風味は、おいしいに決まっているのんです。わざわざヘーゼルペーストを配合してやった、そのひと手間にむしろ感謝してほしいです」くらいの、お門違いの勝ち誇りを感じる。


冗談じゃないよ。(勝手にした解釈をもとに怒るわたくし)

その一手間を省いて、その分安くしてくれたら、私は2倍幸せです。


とにかく。
オーストラリアに来てから、チョコ系スウィーツが断りもなくヘーゼル系なことがかなり多くて、俺イヤ。



さて、ここから、今日のタイトルの「フランジェリコ」の話がやっと始まるんですが。


「まずいんだよなぁ・・・きっと」と思いつつも、もしかしたらおいしいかも?という愚かな期待をして買ってしまうオーストラリアのスウィーツ。


先日も、つい、これならまだマシかな?と思ってしまい、うっかりあるスウィーツを購入。

パイ生地っぽいビスケットに白い粉がまぶしてあるような甘い系スナック。


しかし、食べた途端また、やられた・・・・と思った。




よくこっちのお菓子に使われている風味で、私が好きじゃない風味。

ちぇっ。・・・またこれかい・・・・・・。と思って、落胆した。


それで、このよくある嫌な風味、なんだろう?キサマの正体を確かめてやる!って思って、入っていた袋を見たら、運よく内容物が簡単に記載されていた。


そこには、小麦粉、砂糖、など当たり前の材料に混じって、あまり聞きなれない単語がひとつだけ書かれていた。ほかは当たり前の材料なんだから、この風味は、この聞きなれない単語が犯人に違いないと確信。


その名はフランジェリコ(Frangelico)


アイフォンで早速ググってみたら・・・・・


出た!!出たよ、ヘーゼルナッツ!


フランジェリコって、ヘーゼルナッツを原料としたリキュールだってよ。

伝説の僧侶フランジェリコ が、17世紀に山深いポー川のほとりでつくったヘーゼルナッツの酒だってよ。



やっぱり私は、ヘーゼルナッツ風味が嫌いなんだ。ということが、証明されたね。

そんな感じ。



山深いポー川のほとりで、へんな酒作んないでくれよ、おっさん。


まぁとにかくさぁ、こっちのお菓子とスウィーツというのは、「ひとつ、余計です」っていうものが入ってる事が多いよね。完全にわたし好みの話だけど。


なんというのか、それさえ入れなきゃ普通においしかったはずなのに、面倒だろうにわざわざプロセスと材料を増やしたばっかりに、へんな風味にして、結果、台無し。という感じの。


プリンとかも、ひと風味何かが多いし。シンプルなスウィーツが欲しいのにそんなスウィーツには出会ったためしがない!(もはや大憤慨)


まぁ、洋菓子について日本人がツベコベいっても、どうにもなんないのだけれど・・・(スンマセン)。

ああいう余計な味がするやつのほうが、実はホンモノなのですか?


女のフレグランスと同じで、西洋では余計なへんな香りが彼らの好みなのかもしれまセン。


というか、ヘーゼルごときで、こんなに書くわたしってどうだろう・・。
2012.03.10 / Top↑
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