国際結婚により、これまでダントツ興味のなかった国オーストラリアのメルボルンにやってきて人生ごと座礁中。

こんぬづは、みなさん。

無味無臭なメルボルンにやってきて、人生が五里霧中なパナッタレです。

インド単身在住4年の日々を終え、無事に日本に帰還して落ち着いた人生を歩もうとしていたのですが・・・、おっとどっこい、その後にうっかり出会った現夫の住むオーストラリアのメルボルンに移住することになってしまいました。

やっと2012年7月、配偶者ビザが下りました。早くPRが欲しいです。


番外編としてインド時代の写真をたまにランダムに紹介しています。

ブログを通じた出会いを楽しみにしていますっ。

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----*-----*----- ※インド時代にせっせと書いていたブログもオンライン空間のどこかに放置してあります。また、メルボルンに来た去年にもブログを立ち上げたんですが挫折したあげく、IDもパスワードも忘れてしまったまま放置・・。何が言いたいのかというと、「似た内容、どっかで読んだな。。」と思ったら、それ、たぶん私のインド時代ブログか、挫折したメルボルンブログです・・・・。あしからず~。

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「とんだ無駄骨 前編」のつづき


2月13日になった。

予約日時は、平日水曜の14時半という実に中途半端な時間である。

あんなに一方的に日にちを指定されて、普通の人はさぞかし大変であろうね(わたしは専業主婦だからいいけどさ)。



今回はフグもついてきてもらった。

なぜならば、いろいろ英語で専門用語を使って説明されても、私は薄ら理解しかできなくて、せっかくの機会が台無しになるし、なにしろ子作りは二人のお仕事だろう?ってことで。

フグは、月に1~2日なら、「Work at Home」という形態で仕事をしていいらしく、お休みまでとらずとも病院くらいは行けたりするので、そうしてもらった。

The Royal Melbourne Women's Hospital はうちから近いので問題はないんだけれど、大きい病院周辺はパーキングが手こずるし、大きい病院は病院に着いてからも中でウロウロするだろうし、遅れたら大変だ。

などといって、1時間も前に家を出た(結局25分後にはロビーにいた・・・)。

まぁ、とにかくかいつまむと、なかなか「ちゃんとした病院」にまでたどり着けないオーストラリアの医療システムであるからして、いざちゃんとした病院へ行くとなると、つい身構えちゃうというか?



でね、しばらく待合室で待ってたら呼ばれたので、診察室へ。

医者は、タミル系インド人の若い女医。


最初は、「じゃぁ、とりあえず基本的な質問させてもらって、シート埋めますね」とか言われたので、「はい」と。

だけど・・・・途中からなんか違和感があるんですよ。

あえていうと・・・・・やたら生理に関する質問ばっかりじゃない?っていうか?

でも、子作りと言えば子宮、子宮と言えば生理だし・・・とも言えるわけで・・・・ その後もしばらくは、おとなしく質問に答えたりしていました。


でも・・・・


いくら考えてもやっぱり、ひたすら生理のことを聞いて来る。

サイクルは何日ですか?とか、そういう基本情報ならおかしくないけどさ、 やたらめったら詳細まで聞かるうえ、他のことをまったく聞いてこない。

「夫=共同作業者の片側=オタマジャクシ提供者」フグの存在なんて無視。


で、私も「なんか違くないか・・・?」と思い始めた頃(たぶん、開始から20分以上経過していた)、先生もなんだかおかしいと感じ始めたらしい。


というのも、私の反応がいちいち「ええ・・・ま・・・」「はぁ・・・・えぇ、まぁ・・・」「えーと・・・・覚えてないんですが・・・まぁ、そのくらい・・・ですかね・・」「いや、まぁ、そこまでではないです・・・」みたいな、ぼやーっとした答えなので、

この患者、やる気なさすぎ?というか、病気見るには、ちゃんとはっきり答えてくれなきゃわからないじゃないのっと思い始めたらしかったんです。


で、ようやく「ちょっと待って。あなたの問題は、生理の問題よね?イズントイット?なら、どれくらいの量とか、2日目の体調とか、パッドは何枚必要かとか、漏れるとか、そういうこともちゃんと自分で観察して説明できるようでなければ、診断できないのよ」みたいなことを言われ。


えええええええええええええええええええええ?

生理の問題?



もう、この時点で25分が経過してましたよ。

で、初めて私はしどろもどろの英語で、たどたどしくも以下のような説明をしました。

「いいえ。たしかにGPに行った時点では、生理関係の不安もありましたけど、すべての検査をして問題がなかったので、私の中ではその件はとっくに終わっていると思っていました。GPには、同時に高齢での妊娠計画についての相談もしていたので、そっちの件で今日はここに来たと思っていたのですが。検査結果のレポートも全部、送られてると思うのですが」。


先生「・・・・・・・・・・・・・・・・・」。

先生「じゃぁ、あなたは今日、Infertilityのことで来たわけ?」


私「Infertility・・・?はぁまぁ・・・たぶん・・・。というか、GPでは専門医に会う話はしていなかったんですが、自動的に予約をいただいたので、てっきりそうなのかと。なぜならば、私の子宮や卵巣の検査は全部、オーケーだったんですから」

そしたら、先生が

「でも、ここはGynaecology科なのよ?私はInfertilityやReproductiveナントカは見てないわ」と言うわけです。

つまり、「婦人科(Gynaecology)であって、不妊や生殖関係の科ではない」と言いたいらしい。



知らんがな!!!!!!!


たしかに知識として、西洋では医療の分業化が進んでいるということは聞いているけれど、こういうのって実例にぶちあたらないとなかなか把握できないものですね。

日本だったら、不妊や生殖関係のお話するのだって、とりあえず婦人科に行くでしょうし!


それに!!!!!!!

私がGynaecologyを予約したんじゃないし!!!

それにそれに!!

私はまだ自然妊娠努力中で不妊とまで思ってないし、GP医にだって「不妊Infertility治療」というセリフも言ってないのに、「Infertilityは見てない」とか言われても困るし!

それなのに勝手に予約されたもんだから、「高齢だからすぐに不妊治療というオプションもあるし、かくかくしかじか、あなたもご主人も健康なようなので、もうちょっと自然に任せてがんばるのもいいかもしれないし、かくかくしかじか」みたいな話をするのかなぁ?と 思って来ただけだし!!!



加えて、

たしかにGPから送られた私のレポートの中のいろいろな記述の中には「月経過多」という文字もあるだろうけれど、それだけ見んなよ!

というか、診察始めるに、患者が最近受けた検査の結果見ろっつーの!



なのにしつこく聞いて来る。

「じゃぁ、あなた、月経過多の問題は見て欲しくないの?」

だぁーーーかぁーーーーらぁーーーーーーーーーー!

フグなんて、最初から診察に自分がまったく登場しないし、聞かされるのはナマナマしい生理の話ばかりで、目もうつろ。



こんな食い違いが生じて大混乱。

「ちょっと上の者に聞いて来るわ」と言って、先生はどこかへ。
 
やがて、しばらくしてパタパタと帰ってきて、ようやくこう言った。

「カルテを仕分けする人の判断で、あなたは私のところにいるみたいです。あなたのレポートには確かに、高齢で妊娠に向けてトライ中でいまだ成功していないという記述もあるけれど、月経過多の記述もあるので、仕分けする人が月経過多のほうを見て仕分けしたのね」。


つまりだ。

妊娠計画のことでこの病院が予約されたと私が思っていたのは間違いではなく、私のGP医もそのつもりで、この病院にレポートを送ったらしい。



しかし、病院のカルテ仕分け人は、カルテをチラ見して、月経過多の医者をあてがったらしい。



だけどさ、全ての検査結果が良好だったというレポートも行っているはずじゃろう?だから言いましたよ、

「でも、それは検査して問題がなかったんだし、そのレポートも行っているはずじゃないですか」 
 
フグも割って入って、「GPでは検査結果どおり、彼女には問題がなかった。その後、GP医が僕のFertility検査が必要だと言ってきたので、僕もこの間受けてきたくらいだ。だから、GP医と僕たちの間では、残るは妊娠計画のほうの話という共通認識のはずなんだけど?」 と。


そしたらね「私も知らないわ。患者を振り分けるのは私じゃないものね・・・」と・・・・。

チーーーーン・・・・・・・。

まぁ、そりゃそうかもしれないけど、でもさ・・・・、

これは言わなかったけど、

医者だって患者を診断するまえに、とりあえず検査結果のレポートざっと見ろよ?



結局、そんなこんなで、合計1時間くらい診察したというか、診察室にいたんですが、まるで意味ナシ。

最後に、「じゃぁ、Reproductiveナントカの科に回すようにしますか?でも、たぶん数ヶ月から半年くらい待つことになると思うけれど」と言われ、


生殖器にも問題なさそうだし、不妊治療勧められてもまだ早いから、あまり意味ないだろうなぁ・・・・と思いつつ、まぁ、予約しても害はないのだし、半年とか先ならなにかしら状況も変わってることだってありえるし・・と思い、


「はぁ、まぁ、じゃぁ、お願いします・・・」と言っておきました。


家に着いたらすっかり夕方。


フグともども、ゲンナリ。

なんと無駄骨な一日だったんだ・・・・。


思うんだけどさ、分業体制を進めれば進めるほど、「たんなる仲介業務をする人(電話の受付、カルテの仕分け、予約の窓口等」の人数が増えるわけでしょう?

で、そういう仲介業務の人って、まるで事情を把握してなくてもいいとされているんだろうし(仕事=あくまでも仲介業務)、機械的に作業してるだけなわけじゃん?

だから、その盲点押さえとかないと、いとも簡単に混乱が生じるということくらい、分業体制を進めるうえで分からないものですかねぇ? (そういう混乱の前例があったりするはずだし、可能性を嗅ぐくらい普通じゃないの?で気をつけるようにならないものかしらー?)

同じ感じの事情で、間違った歯抜かれたり、間違った液体を点滴される日も遠くない気がしますですよ、ほんとに。


それに、もっと差し迫った患者とかがやっと待ちに待って順番が来たと思ったら、ズレた科だったりしたらどーすんの?
科変えるだけで、数ヶ月から半年待ちの様子ですけど。


まとめ:

もしかしたら、「勝手に予約された」というのは、私がGP医の「~病院にレポート送っておくわね」というのの「~病院に」を聞き逃したという可能性があると思うので「勝手に」ではなかったのかもしれないけれど、でも、「もっと専門医を紹介してほしいか」と確認されたということはほんとになかったし、ましてや、「何科の専門医に」みたいな話もほんとになかったんだから、結果は同じでしょ?

へんなところで、いきなりずさんですよねー・・・。




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2013.02.15 / Top↑
royalmel.jpg


実は昨日、The Royal Melbourne Women's Hospitalに行ってきた。

公立病院の中では、メルボルンきっての女性のための病院である。

いつのまにか予約されていたのである、これ。


というのも・・・・・


以前の記事に書いたように(詳しくはコレなど読んで下さい)、私は10月頃に子宮だの卵巣だのの検査、子宮頸がんの検査、それから性病などを患っていないか&栄養状態を見るための血液をしたわけである。

子宮や卵巣の検査と子宮頸がんの検査は生まれて始めてだったので(とっくに済ませているはずの年齢なのにもかかわらず)、わりと本気でいろいろ心配していたのだが、

結果は、「ビタミンDと鉄分が足りてない」以外は、ずべて「問題なし」だったのである。


問題なし、だったんですよ?


「あー、よかった。じゃ、鉄分とビタミンDのタブレット飲みますんで~(子宮や卵巣の話は終わりですよね)」で、話は済んだと思ってたんです。


しかし、

それから2週間くらいしたある日、GPのドクターとそんな相談しなかったにもかかわらず、いきなりThe Royal Melbourne Women's Hospitalから手紙が来て、「あなたの予約は2月13日です」と書いてあったんです。


え?と思ったんだけど、そういえば・・・


GPのドクターが「じゃぁ、これで検査が全部済んだから、レポートを送っておくわね」みたいなこと言っていたのを思い出しまして・・・・。

その時は私は「なんらかのデータバンクに患者のデータを保管するっていう意味だろう」と思ってたんですが、

Royal Melbourne Women's Hospitalの予約のお知らせを突然受け取ったと同時に、「あ、そっかー。じゃ、GPのドクターはあの時、私のデータをRoyal Melbourne Women's Hospitalに送ってくれたってわけねー」と理解しなおしたんです。


というのも私、メルボルンに来てからというもの、GP通いは何度かしていたものの、その先の「ちゃんとした病院」を紹介してもらうという体験がこれが始めてだったので、

「ふぅん、こういうシステムなのか」(GP医から病院を紹介してもらう場合は、GPの先生が勝手に病院にレポートを送ってくれて、ある日病院から予約の手紙が来る、みたいなシステム?)」と思ったのであります。


それで、子宮やら卵巣やらのチェックも「問題なし」で終わっているはずなので、「じゃぁ、妊娠計画のほうをひきつづきRoyal Melbourne Women's Hospitalに相談しなさい」ってことだよね」と考えたわけです。

 
「もっと妊娠計画について専門医に相談したい」みたいなこと一言も言ってなかったものの、超音波検査なども全部「異常なし」だったんだから、つまり何の病気も患ってないんだから、当然そう考えるほか、思い当たらないでしょう?




それに!!!


GPの先生には「じゃぁ、あとは旦那さんのほうの検査を残すのみね。オタマジャクシがちゃんと元気に泳いでいるかとかチェックしなきゃいけないから、旦那をよこしなさい」と言われていたので、なおさらそう考えたわけです!


「そっかそっか、ちゃんと診断するためには夫のオタマジャクシの具合などのチェックが必要ってことねー。そりゃそうよねーーー、子作りは2人の作業なんだし。男性不妊も少なくないって聞くし~」と当然、理解するじゃないですか。 ですよねぇ?


だからこそ、「忙しい」だのなんだのいってなかなか検査に行かないフグに「どんなに遅くとも2月の病院の予約日までには検査しろ」と10月末から言い続け、ようやくこの間、検査が済んだところだったんです。


それで・・・・Royal Melbourne Women's Hospitalから手紙をもらってから実際の予約日までの3ヵ月半、「まだまだ先ね。病院はどこも数ヶ月待ちって聞くけど本当ね」などと思っていたのもつかの間、

あ!!!!っという間に3ヵ月半が経ち、昨日、行ってきたわけなんですがぁっ・・・・・・。


つづく


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2013.02.14 / Top↑

「ジョージじゃダメ」のつづき

先日、子宮頸がん検診のところで記事を終えましたが、実は子宮頸がん検診の結果を待っている数日の間に、子宮と卵巣の超音波検査にも行ってました。

これはクリニックの2軒となりの検査センターでもできないので、先生に推薦状を出してもらってまた別の場所に。



ところで超音波検査なんですが、英語クラスのクラスメートの韓国人(2年妊娠しないので医者行ったら栄養不足を指摘され、サプリ摂るようにしたら2ヶ月で妊娠した人。現在妊娠6ヶ月)が、自腹で200ドルくらいかかったって言ってたんです。

えー?タダじゃないの?それ、高すぎ・・・。

とショックで、やろうかどうしようか迷っちゃったんですが、「便秘のレントゲンはタダだったのになぁ」と思った途端にふとひらめいた。

自分から「検査したい」っていうとたぶんメディケアでカバーされなくて自腹切らなきゃいけないけど、ドクターから病気の可能性を指摘してもらえば検査はタダでできるんじゃないのかなぁ?と。


韓国人には、「早く検査に行きな。妊娠したいから全部検査してほしいって言えば、ひととおりやってくれるから」って言われてたんだけど、

もしかしたら、検査がしたいですって言い方で言わないほうがいいかも?と思いましてね、


実を言うと、私、一番最初の問診のときからすでに「検査」って自分から言わないように努めました。

そもそも、妊娠計画だってビザ下りたばっかりだからまだ2回しか試してなかったわけでありまして、ここで「妊娠できるかどうか心配」とか言っても説得力ないだろうとも思ってたし。


だから、最初から


最近生理が重いんです。何ヶ月かに一度は、けっこう生理痛もあるし、血の塊のようなものが出て心配なんです。友人からそれって筋腫の可能性あるって言われて・・・。それで今日は医者に来たんです。

という名目でドクターに説明。

それでひととおり「生理が最近重くて心配」をじゅうぶんにアピールしたのち、妊娠については最後に「そういえば妊娠計画もあるし」と、ついでっぽくサラっと付け加えた。


まぁ、生理についてはあながち本当だし。ときどきいつもより生理痛がちょっとあったり、ときどき血の塊出るし~。ウソじゃないですよねぇ~。ちょっとドラマチックに説明してみただけで。

でも、「妊娠目指してどれくらい経つの?」って質問されて「えーと、一年半です」と答えたあれは、ウソです(笑)。


でも、(ウソも方便?)のおかげで無事、超音波検査もタダでできましたよ。


ちゃんと推薦状の検査目的欄に「月経過多」と書かれており、その後についでっぽく「also trying to get pregnant for more than one year without success」って書かれてました。

気転が効いてなおかつ意地悪じゃない先生なら、わざわざ病アピールしなくてもこのへんは気転効かしてくれることもあると思うんですけれどね、

先生がやる気ないタイプとか意地悪タイプの場合は、「妊娠できるかどうかのチェックがしたい」なんてセリフ言っちゃったらつるっと、200ドルとか取られちゃう場合があるんだと推測。





で、超音波検査なんですが、英語で「ウルトラサウンド」って言うんですよね・・・・。

私それをなぜか、「スーパーソニック」って言っちゃってね、もんのすごい恥ずかしかった・・・。


検査センターのカウンターで「今日は何の検査で来られましたか?」って聞かれてとっさに「スーパーソニック スキャンニング」とか言っちゃって。

「え?」って聞き返されたので、「あー、通じてない」って思って、今度はもうちょっと声を大きくしてもう一度「スーパーソニック スキャンニング!」って言ったら、

カウンターの人が数秒固まっててね、私ったら、「何か間違った場所に来ちゃったかなぁ?え?もしかしてこれ違う病院?」とか、見当違いの混乱とかしちゃって。

そしたらカウンターの人が、ちょっと笑いながら「メイビー、ウルトラサウンドでしょ?ね?」みたいに言ってきて・・・。


ちょーーーっ、はずかしいっ!!!!


それで待合室のイスに座ったあとに、おかしくなって一人で笑いがとまらなくなって、ハタから見たらものすごい怪しい人ですよ・・・。

だってスーパーソニックってよく考えたら、あれですよ、超音速(音が伝わる早さより早いスピード)。

コンコルドとか戦闘機が音速を超えるときに、圧縮された空気の壁が破られて、バリバリバリっていう轟音を響き渡わせながら一瞬目に見えるあれ!
 
あんなものを、子宮と卵巣に施してどうするんだ、私。
 

でも、日本語だと「超音波」と「超音速」ってかなり似てますよねぇ、字ズラが・・・・。

(ところで音速の壁突き破る瞬間って、かっこいいよねー、私いつか見て見たい!アメリカとかの航空ショーでは時々見れるんだよねぇ・・・。去年メルボルンのアバロン空港の航空ショーに行ったんだけど、もちろんそんな豪華なショーはなかったワ。)


sonic.jpg

supersonic.jpg 

↑ 音速の壁を突き破る瞬間の戦闘機たち。


と、話が反れましたけど、待合室で一人笑いしていたら、さっそく呼ばれたので検査室へ。

そこは、怪しく暗い部屋でした。暗室みたいに暗いの。ほのかな小さな電灯しかない。
 
で、ベットに下半身裸で寝そべらされまして、「婦人科つーのは本当によくパンツを脱ぐなー・・・」とか思いながら、無事、子宮の超音波検査を終了。

子宮の検査はとくにヘンなこともされず大丈夫でした。お腹に何かあてただけで。



だけど・・・・・卵巣の検査がっ・・・・!

モウヤダ!


いきなり長さ50-60センチくらいありそうな棒を出してきてですね、「大丈夫、ドントウォーリー。ちゃんと先っちょにコンドームつけてるから清潔です」みたいなこと言ったと思うや否や、

その棒をいきなりアソコに突っ込まれた
(衝撃を和らげるため、色を薄くしてみました


だいたいからしてこういうのって、患者の動揺に付き合ってたら日が暮れちゃうから、オペレーターはますますテキパキするんでしょうね、

なんだか必要以上にテキパキとされて、こちとら、心の用意をするヒマなんて一秒もなかった。

まさかその長いのを全部突っ込むわけじゃないですよ。棒が長い理由は、先生がモニター見ながらその棒を操作できるようにってことらしい。です。

で、モニター見ながらその棒をグリグリとけっこう動かす動かす。いろんな角度から卵巣だの卵管だのの超音波写真を撮らなきゃいけないらしく(しかも卵巣は2個あるし)、グリグリされながらたぶん2~3分くらい・・・?突っ込んだまま・・・・。

2~3分てね、こういうことされてるとすっごい長いですよ!!


すっかりゲンナリして、千鳥足ぎみにセンターを後にしましたわ・・・。


そして、このときは子宮頸がん検診の結果を待っていた時期と重なるので、前回の記事に書いたとおり、数日間モンモンドキドキで暮らしました。ああ、きっと私は子宮や卵巣をきっと患ってんだわ・・・って妄想に本気でかられながら。


でも数日後に結果は・・・・

問題なし でした。

よかった・・・・(喜び泣)。

こんなにも寒いメルボルンの暮らしに耐えてくれて、わたしの内臓よありがとう。

やっぱり、サボってばっかりだけど止めはせずにギリギリ続けてきたヨガと、足湯と、ホッカイロのおかげかすら・・・・。



でね、結局「栄養足りてないけど婦人科系臓器に問題なし」となったところで、ドクターに「じゃぁ、あとはダンナさんのチェックが必要ね」って言われましたよ(笑)。

おたまじゃくしが健康か、ちゃんと元気に泳ぐか、検査するので私んところにダンナを寄越しなさいって言われました。

あれからフグに「早く予約して言って来い」って言い続けて2週間経つんですがね、ヤツはまだ行ってないです。エッチな雑誌とDVDが置かれたウワサの小部屋に行くのがよほどイヤなご様子。

早く行ってこい、フグ。


私は私で、このドクターが気に入ったので、便秘と慢性的胃痛を見てもらうことにしました。私の便秘をリアルタイムで英語でちゃんと説明するのはムリなんで、ねじり鉢巻して2時間かけて辞書引きながらA4一枚に、症状を詳しくしたためてもって行きましたよ(笑)。先生にも、まぁお手紙ありがとう、なんて言われちゃったわー。


--- 完 ---



オマケ:ちょっと前に話題になってた動画。音速の壁が破られる衝撃波で建物の強化ガラスが全部割れちゃったシーン。かっけー(いや、戦争とかはキライですがね、戦闘機の機種とかには興味ないんですがね、「音速の壁」っていうのは私にとってはロマンなのです)。

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2012.11.16 / Top↑
「まさかの貧血」のつづき


ちなみに、鉄分のサプリメントだけど、わたしが処方されたのは鉄分が100mg(それを一日一粒。つまり一日分の鉄分が100mg)というやつ。

(正確にはEach tablet contains Ferrous Fumarate 310mg--equivalent to elemental iron 100mg)


実を言うとこれがまた盲点でした。


というのもここ3ヶ月くらいずっと私、「一日に必要な鉄分と他の栄養素も含まれてる」っていう葉酸サプリを飲んでたんです。

みんな知ってるとおもうけど、特に高齢で妊娠計画するなら葉酸(folic acid)をサプリで摂り始めたほうがいいって言うでしょ?なるべく障害のない、健康な子供を生むために大切なんだそうで、妊娠の数ヶ月前から飲み始めると効果大なのだそうな。

日本なんて、ちょっと「妊娠がどうの」って雑誌手にとっただけで、葉酸サプリの広告かならず挟まってるもんね。

で、7月に帰国したときに妹に「きみ、ビザ取れたんなら急いで仕込まないといけないんじゃないの?そんなら葉酸サプリ摂りな」って言われたので、さっそく数か月分買って帰ったわけ。

そのサプリがだよ、「葉酸、鉄分、7種のビタミンB群をぎゅっと一粒に♪」っていうやつだったわけ。


だから貧血って言われて二重にびっくり。

え?私、最近はサプリ一応摂ってますけど?鉄分も必要量入ってんですけど?って思って。



でもね、家に帰ってよく見たら、その日本の葉酸サプリに含まれてる鉄分は一日分たったの10mgだったのです・・・。今飲んでる鉄サプリの10分の1!

いやー、そういうことなのねー。

つまりそれって、貧血じゃなくて普通の人向け前提の「一日に必要な量」なわけだよね、あくまでも。


だから、貧血っぽい人は、サプリ選びもけっこう鍵かもですよ。「一日に必要」ってセリフも状況によって解釈がいろいろで、けっこう難しいってことが発覚。

ただし、「毎日100mgって普通のマルチサプリの10倍ですけど、そんなに摂っても大丈夫なんですか?」みたいな疑問も同時に出てくる。

で、今現在摂っている100mgのサプリの説明読んでみたらやっぱり「特別な指示がある場合を覗き、一年以上続けて摂ってはいけない」と書いてあった。

だからやっぱりこのへんは、医者に見てもらって、適切なやつを言われたとおりに摂るのがいいんじゃないかと思われます。


ちなみに、葉酸ですが。今回医者に処方された鉄分サプリにも葉酸が入ってるんだよね・・・。そういえばドクターが「あなたにはこれがいいわよ」って言ってたんだけど、たぶんその意味は「妊娠狙ってんなら、葉酸も一緒にとれるやつがいいわ」ってことだったんだわね。

だから、日本からせっかく持ち込んだ葉酸サプリはとりあえずおあずけ状態。もったえない・・・。でも葉酸、取り過ぎもよくないっていうからさ。




あ、それで子宮頸がん検診だけど。


イヤでしたよーーー
。なんですか、アレ!あのプラスチックの、突っ込んでカっと開く器具。もうほんと、イヤ。

で、そこらへんの組織をちょっとひっかいて取って、調べるんだよね。

先生も眉毛下げながら「イヤなもんだけど、しょうがないのよー。ちょっとガマンしてねー。まったくイヤよねー」みたいな感じで言われながらしたんだけど、先生こそイヤでしょうにね・・・。お若いのに(笑)。スミマセンネ、本当にもう、私なんかのあんな部分を開いてお見せしちゃって・・・。


それで終わった後に、ティッシュ渡されて「ちょっと血が出たから拭いて」とか言われまして。
 
え?血?

だから私、聞いちゃったわけです「血が出るのはダイジョーブなんですか?」と。

したら、「普通は血は出ないけど、ひっかくからちょっと出る場合はあるわね。でもたぶん大丈夫。異常がある場合はたくさん出るから」

みたいなことを言われまして。



たったのこの情報がまたもやトラウマになりましてね、結果が出るまでの5日間くらい、またもやモンモンと暮らしてしまいました・・・。


普通は出ないって言ったね・・・。でも私は出たね・・・。

そうか、なんだ、そういう幕切れか・・。私はきっと子宮頸がんだったのね。きっとそうなのよ。

そういえば、ずっとお腹エリアがおかしいのも、そのせいだわ。思えば、まさに子宮がありそうなエリアが特に調子が悪い気がするわ。なぜ気がつかなかったの!便秘のせいだけじゃなかったのよ!むしろ、幹部が腫れてて、その結果便秘が悪化してたのよ・・。

最近急激に悪化の途をたどっている便秘から推測するに、子宮頸がんはもう、すっかり腫れてしまっていて、きっとヤバい状態なんだわ。

ああ、インドなんかに行ったりして遊びすぎたのよ。その間にも日本の人々は定期的に検診とか受けて真面目に暮らしてたのに、私ったら野放しで生きすぎた。

やっぱりしわ寄せは来るものなのね・・。



てな感じの妄想にさいなまれちゃって。特に夜電気消してから、妄想が本格化。

毎晩、下腹に手当てながら、モンモンとしちゃって。横でイビキかいて寝てるフグとか見ながら、「すまないわね、あなたが引いた妻くじ、ハズレだった模様よ。きっと途中でおさらばしちゃうのよ・・・ヤモメにしちゃうけどごめん」なんて思ったりしてね。

でもだってさ、くどいようだけど、お腹全体の調子が慢性的に悪い私だから、こんな妄想もムリないのよ!本気でモンモンしたんだから!


後日、結果は「問題ナシ」だったんだけど(ズコッ・・・)。

よかったです、問題ナシで。 カミサマありがとう。




ところで、「婦人科で男のドクターはイヤかどうか」トピックに関して、前回の記事でキャンベラのMicchy(ブログ:「キャンベラうんぬんかんぬん」)さんからいただいた下記のコメントなんですけれど。

Micchy「男医者なんて絶対ムリ!だって、考えてみてよ、やる気なくGPにやってきて、どうせテケトーで不細工な医者だろと思ってたらカリフォルニアの空の下が似合いそうな爽やかなオージーの男医者だったらどうするの?そんなのに足観音開きで秘所(!!)をさらすってわけ?ムリ!私帰らせていただきます!ってなる、絶対」


超ウケた・・・!


と、私は想像してみましたわよ。

それで思ったんだけど、カリフォルニアの空の下が似合いそうな爽やかなイケメン医者だったら、意外に大丈夫かも(笑)。

それくらいカラっと爽やかだと、我が身の湿っぽい暗く恥ずかしすぃ場所でなされるデキゴトも、爽やかパワーで「ヘーイ!ハウヤドゥーイン?オーケー、レッミーシー。オーケー、ダン!」とか言いながら、カラっと済ませられそうじゃないですか???

で、あっと言う間に終わって、ふと先生を見ると、スポーツマンらしくパパッとした手さばきでラバー手袋を脱ぎ捨てながら、差し込むキラキラとした太陽の光に金髪が透けたりしてて、真っ白い歯でニコ!っとかされて。

あのちっぽけな恥ずかしいデキゴトなんて、夕方のマリブビーチでサーフボードと一緒に波に漕ぎ出す男にとっちゃ、潮風とともに記憶から消えておしまいヨ。 ザッパーン!(←波の音)。


だけど・・・・次に私、なぜかジョージ・クルーニーで妄想してみたんですけどね、これは恥ずかしいわ・・・。だめだめ、ジョージとかに見られちゃダメ。

ってことで、「男の医者でも平気です」はやっぱり、時と場合によるというか、先生によります。


かっこいい渋めの先生が現れたらヤバいんで、やっぱり女医に限るかも。

でもさぁ、オーストラリアってレズ多いよね。その問題はどうします?



つづくーーー。

次回は子宮と卵巣の超音波検診。

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2012.11.12 / Top↑
「YUKIじゃないです」のつづき


この病院は血液検査などの検査は2軒隣で予約ナシでそのまま受けられるんですが、それは16時まで。ということで、この日は間に合いませんでした。

なので、さっそく次の日の朝、血液検査をしに出向き、さっさと血液検査完了。

結果が出るまでに平日2日かかるというので、3日後にまたドクターの予約を入れました。


そして3日後、この日は子宮頸がんの検査もするというので、ちゃんとシャワー浴びてスカートをはいて行きましたさ。

でね、

まず血液検査の結果から。


「鉄分とビタミンDが足りてません。

特に鉄分に関しては、ほとんどエネミア(貧血)といっていいレベルね」



と言われてしまいましたワ!(ちょうど英語のクラスでエネミアの話題が出たので、貧血は英語でエネミアというのを知っていた。タイムリ~)。


妊娠するには、鉄分はとても重要だそう。レバノン人の「妊娠のベテラン」が言っていたように、人間一個作るには薄い血じゃダメだそうで、鉄分不足が妊娠の妨げになっていることはよくあるそーです。

でも、私の場合「妊娠ウンヌンにかかわらず、あなた、ほとんど貧血といっていいわよ。これはよくないわと言われてしもーた。


な、な、なっーーーーぬーーーーーーぅ?

このワタクシが貧血ですと?


なぜなのか根拠はまったくないんだけど、そんなこと、考えたこともなかった!

ま、あえて言えば根拠は「私、すっごくよく食べるし」。っていう根拠があったけど。


うち、私もフグもかなり料理するし、毎週末、山ほどの食材を買って全部食べるし、栄養満点と言われるダール(豆)もかなり食べてるし。


だけど思った。すぐに思い当たった。


そういえば・・・、

メルボルン来てからチキン以外の肉(ビーフ・ポーク)食べる機会はほっとんどないし、鉄分たっぷりであろうマグロのサシミ食べる機会なんてゼロだった(泣!)。

以前もどこかで書いたように、うち、私がラム肉苦手で、フグがビーフとポークが苦手なので、チキンばっかなんですよ。

お互い、絶対に食べれないわけではないんですけれどね、やっぱり片方が「好きじゃない」っていう食材って、なかなか食べなくなるわけです。

私も、わざわざフグが「好きじゃない」ってわかってる食事を作るののが、どうも作る喜びがないからか面倒で、自分だけのために作らないし。


それに大好きな大好きなだーーーい好きな刺身。これはフグがまったく受け付けないし、そもそもメルボルンでサシミクオリティーの魚がどこで手に入るのかも知らないので、まったく食べれていない・・・。
 
マグロのサシミはきっと鉄分たっぷりでしょう? なぜここで、他にも鉄分含む食材あるだろうに、マグロの刺身にこだわるかというと、思い返すに日本で私は何から鉄分を摂っていたのかと考えると定期的に食べていたマグロやアジの刺身だろうな、思うからであります。

それまで忘れてたのに、貧血って言われたとたんに、「サシミの幸せのない生活」を送る自分が急にかわいそうになった。

サシミよこせ~~~! マグロよこせ!


やっぱり、ちゃんと料理してるから栄養とれてるって思い込んでいても、国際結婚とかしちゃって自分の生まれ育った食文化から離れると知らないうちに何かが欠けるものなんですよ、きっと。


よく考えれば考えるほど、それがよくわかる・・・。


日本時代は、ヨガの帰りに週2とか週3で、行きつけの定食屋でサシミ定食食べてたし、やっぱりチキン・ビーフ・ポークはまんべんなく食べてたものね・・・。

そうやってきっと、あの栄養はあの食事から、あの栄養はあの食材から、っていう風に全体でバランスがとれてるもんなんじゃないですか?ひとつの食文化って。

それを、ヘンに違う国に住んじゃうと、いろいろ中途半端になってさ、現地の人はどこかで何かでバランス取れるようになってるんだけど、ガイジンにはその「まんべんなさ」を達成するのがきっと難しいのよ!

それに、日本には各種のおいしいお茶があるから、飲み物もカフェインが強いコーヒー・紅茶に偏らない。

だけどわたし、メルボルンに来てから毎日、コーヒーか紅茶、一日最低3杯、多ければ6杯飲んでた!マグカップで!

カフェインって鉄の吸収妨げんだってよーーー。



ってことで、さっそく鉄分の錠剤を呑むよう、処方箋書いていただきました。鉄分の錠剤なんてどこでも売ってるけど、やっぱり医者が勧めるやつがいいしね。

そして、その週末にさっそくレバー買って、パテ作りましたさ。

んで、コーヒーは大好きなんで、量減らすだけでやめる気はないけど、別に好きでもないのにフグに付き合って毎日毎日飲んでた紅茶はとっととやめましたわ。

それからビタミンD不足は、メルボルンでは非常にコモンだそうです。

メルボルンはいつでも寒いので、いつでも厚着しているため、ビタミンD環境が悪いんだとか。なので、ビタミンD錠剤も飲む事に。


でね、私、家に帰ってから「貧血」とかでググったら思い当たる思い当たる。思い当たりまくりーーーの。


いつも疲れている、だるい、眠い、寝起きが悪い、集中力がない、白髪、肌荒れ


あのね、ぜんっぶ思い当たるの!!!!


私、便秘の記事にも書いていたでしょ?朝から疲れてて、いつでもダルくて・・・って。

わたし、便秘のせいだとばかり思いこんでいたんだけど、それだけじゃなかったらしい。あの、異常な全身倦怠感。


それから!

ちょうど最近「メルボルンに来てから急に肌が荒れちゃった・・・」ってフグにグチグチ言ってたばかりだったの。

なんだか常にカサついててね、くすんでて、シャワシャワしてて肌が、最近。
何しても治らない。

私、あまりこれまで吹き出物とか出ない人生だったのに、最近ずっとほっぺたにナゾのザラつきがあって困ってたんだよね。 パックとかしてもザラつきがとれなくて、なんだかパっとしない肌にすっごい不満だった。

なんだろう?やっぱり乾燥?水が合わない?なに?やっぱり年齢か?って思ってたところだった。


あと白髪!!!!

最近、白髪を妙に発見してねぇ・・・。両親ともに白髪遅かったのに、なぜ?って思ってて。縮毛矯正リピートのせい?って思ってた。


だけど、これら全部、もしかして貧血のしわざ!!??

で、フグに「目の下見せろ」って言われて見せたら、「うわ、真っ白」と言われ。



わたしってば、最近は、14時で終わる英語のクラスに行くだけでドップリ疲れちゃって、家に帰るとロクなことできなくてね、つい横になってウトウトしちゃったり、頭痛しちゃったりしてたの。で、会社から帰ったフグにご飯作ってもらったりして、わたしは「疲れた・・頭が痛い・・」なんつってさぁ。

で、「英語は14時で終わるから夕方ヨガに行けばいいわね」って思ってたのなんてどこ吹く風、そんな気力なくて、英語のクラスが始まって以来、一度もヨガにも行ってなかった。

そんなこんなで、働いてもいないのに私って、だらしなすぎ・・・・って自分で自分が後ろめたかったんだけど、

もしかして、まさかして、あらやだ、貧血だったんじゃんよ~!



思い込みって恐ろしいわね。


栄養とってるはず、具合が悪いのは全部便秘関係よね、きっと年齢のせいよetc...って思い込んでた・・・。



ということで、あれから約2週間、鉄分とビタミンDとりつづけてます。

どうやらネットで見たところ、ある程度肝臓に血がたまるまでは、貧血はすぐに改善とはいかないらしいわね。地道にやりまーーす。

今週はスモーク牡蠣の缶詰も買いました。ネットで見たところ、缶詰でも栄養は同じなんだってよ。普通に牡蠣買ってもフグは絶対食べないし、自分だけのために牡蠣なんぞ買ってるとまた疲れちゃうんで、缶詰にしたわ。


クラミジアとかカンジダとかエイズなどのSTD(セクシュアル・トランスミッティッド・ディジーズ:性感染病)はすべて無事クリア

ほっ・・・・。(まじで)

まさかエイズは疑わないけどさ、クラミジアとかちょっと本気でドキドキでした。自覚症状ないっていうし。

それに前回の記事でも書いたとおり、わたし、本当にお腹エリア全体がうまくいってない感があって、いつでも何かおかしいって感じてた最近だったから・・・。

ずっと便秘関連だと思い込んでたけれど、実は卵巣が腫れたりとかしてないでしょうね?むしろ、そのせいで便秘が酷くなったとかじゃないの?って妄想抱えこんじゃってねぇ。


長くなったので、子宮頸がん検診は次回につづく


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2012.11.11 / Top↑
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