国際結婚により、これまでダントツ興味のなかった国オーストラリアのメルボルンにやってきて人生ごと座礁中。

こんぬづは、みなさん。

無味無臭なメルボルンにやってきて、人生が五里霧中なパナッタレです。

インド単身在住4年の日々を終え、無事に日本に帰還して落ち着いた人生を歩もうとしていたのですが・・・、おっとどっこい、その後にうっかり出会った現夫の住むオーストラリアのメルボルンに移住することになってしまいました。

やっと2012年7月、配偶者ビザが下りました。早くPRが欲しいです。


番外編としてインド時代の写真をたまにランダムに紹介しています。

ブログを通じた出会いを楽しみにしていますっ。

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----*-----*----- ※インド時代にせっせと書いていたブログもオンライン空間のどこかに放置してあります。また、メルボルンに来た去年にもブログを立ち上げたんですが挫折したあげく、IDもパスワードも忘れてしまったまま放置・・。何が言いたいのかというと、「似た内容、どっかで読んだな。。」と思ったら、それ、たぶん私のインド時代ブログか、挫折したメルボルンブログです・・・・。あしからず~。

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水曜にフグがインドへ経った日の夜、私はあの記事に書いたとおり、「たくさんは飲みません」と誓いつつ、待ち焦がれていた「夜の一人晩酌」をしたわけであります。実に充実した夜更かしをいたしました。

実際、ワインをコップ2杯しか飲まなかった(それだけしかなかったし・・・)です。

が、次の日、朝起きて、なにげに冷蔵庫開けたら、冷蔵庫にポテトチップスが入っていました・・。


酔っていたってわけじゃないけどさ~(そんなんで酔うわけないじゃん)、よほどゴキゲンだったらしいね、わたしってば。てばてばてば。


そしてそれから連日、夜更かしの楽しいこと! もう4日連続夜中の2時3時就寝しているという始末。

ああ、フグとの清く正しい「11時就寝」生活に慣れたつもりでいた私だったけど、それは自分を押し殺していただけだったのね!!

スーパー夜型人間(夜21時ころから夜中の2時くらいまでが、最も精神が充実する)の血はまったく絶えていなかったのであーる。



実は現在、自分だけですすめている、あるプロジェクトがあってね。予想していたよりも数倍も骨が折れるということが発覚しつつあって、なんだか大変なことになってきたなぁ・・・・なんて思っているところ。ほとんど趣味道楽のようなものだけど、でも、なんとかして将来的にささやかな仕事になればと思っているので、絶対にやり遂げようと思っているわけ。

それって、「一人になって、まとまった時間、もくもくと集中する」ということを要するものなんです。それが、フグが帰郷した途端にそれまでの5倍速で、はかどっている。


100人中100人が「アナタ、昼間、たっぷり時間があるでしょう」と言うでしょうね。

だけど、昼間いくら時間を与えられても、心身の「心」のほうが、どーーしてもフラッフラッフラッフラしてね。つまり「気が散漫」というやつですよ。

はっきり言って、昼間の時間なんか「使って」って、渡されても困る。まして、「夕方には夫が帰る」という状況が余計に、落ち着かなくさせるんであります。何を用意するわけでも、きれいに家をピカピカに磨くわけでも、すばらしい料理を作るわけでもないのに。

それにフグって、固いのはサイフのヒモだけで、あとは実にわたしに寛大(というか、あまりそこらへんは何も考えていないので、妻に対する注文や意見も特にないらしい)なので、フグが悪いわけでは全くない・

とかなんとかボヤいてみたけれど、「抑えられていたスーパー夜型人間の血」の大噴出に、我ながら驚いているほど、毎日、夜が楽しくってしょうがないこの4日間。 ほら、アメリカのイエローストーン国立公園とかで吹き出てる間欠泉あたりを、イメージとして想像していおただければいいと思います。

毎日youtube見ながら、枯渇していたあらゆるものを埋めるのも、たのちー。


あ、ピピー!(←警告の笛の音)、だからといって、「また独身に戻りたい」とかじゃーないんで、カミサマ、そこ聞き間違わないように。 「ならば、オマエの願いを聞いてやろう」とか、そういう意地悪もしくはハヤトチリ、ナシで頼みます。


でもなぁ・・・・・。定期的にこういう時間が得られるといいんだけどなぁ・・・。

例えばフグが「なぜか3ヶ月に一度、2週間の出張に行かねばならない仕事」に転職する、とか・・・・(←フグの職種的にそんな可能性ゼロです、ただの妄想です)。


んぬがぁーー!イカンイカン!

わたくしという人間は、なんと、煩悩のカタマリなことか!くぅーーーー。

人間、欲のとどまるところナシですな。

ぎりぎりセーフで売れ残らずにご結婚できたんだから、不平不満を言うな!わたし!。

ってことで、あくまでもこれは、非公式、オフレコの私のツブヤキです。カミサマともども、みな、スルーで頼みますよ。


さーてと。

水曜以降まったく飲まなかったから(だって一歩も外出してないから、家に酒ないし)、今晩あたり、また飲んじゃおっかにゃーー。さっき、すぐそこのハイポイントSCでワイン買ってきたった。グフ。


あらやだ。部屋が想定スピードの倍速で汚くなって、気づいたら既にどっちらかってるわー。

どーでしょ、この散らかりよう。

私が1ヶ月留守にしている間、一度も掃除機をかけなかったフグを責められないわね。


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2012.12.17 / Top↑
「縮毛矯正人生:クルクルDNAの巻」のつづき


ちなみに私クラスのクセだと、普通のストレートパーマじゃダメなんです。ものすごい直毛の人がカーリーなパーマかけてもすぐにとれてしまうのと同じように、すぐにストレートがとれちゃうの。

私だって、本当はストレートすぎる髪の毛が好きなわけでは全くないんです。フンワリした髪型にあこがれる。かわいげのあるカールとか、すごく憧れる。
 
直毛の人がカーリーヘアにあこがれるのと全く同じように、私もきれいなカーリーヘアに憧れてるわけであります(私の場合、縮毛矯正かけたあとにデジパをかければそうなれるらしいですが、まったくもってそんな財力ナシ)。

でも私のクセは「カール」とか「ウェーブ」とかそういう甘い響きの遥か上を行く「バクハツ系」だから、ムリなわけです。

幼児の頃は、なにしろ「幼児」だからああいう頭でも不潔感とか下品感が出るわけないし、髪の毛がまだ細くて軽いのでフワフワしてる感じが出て、ある意味「使い物になるクセ」だったんだけど。

だけど小学校に入ったころには既に、私のクセは使い物にならないタイプのクセとなっていましたさ。なんか、乞食の子供みたいなの、小学生の私。頭ボッサボサでね。

そうそう、これ、ボッサボサ。なんて的確な表現!
 
と、ボッサボサで思いだした。これこれ、これら写真見て。ラモスじゃないっすよ。

aki.jpg 

これ、わたしのオジ。つまり母の弟。去年の私の神社結婚式で8年ぶりくらいに会ったんですが。

もちろん、私の母のクセ毛もスゴかったんですけれどね、デジカメ黎明期に死んでしまったので、いい写真がない・・・。ので、このオジの写真を見ていただきたい。

このオジ、言うまでもなく独特キャラで(笑)

若い頃から30年あまり、ずーーーーっとこの髪型。もちろん、自分の天然毛ですよ、パーマじゃなく。どうっすか、このクセの強さ・・・。 これですよ、私が受け継いだDNA。

周りから散々「やめろ」と言われれば言われるほど、このラモス風長髪にこだわり続け(笑)、今でもこの髪型で60歳超しました。
 
今となっては、歳のせいで毛が細り毛量も少なくなったので、一見ちょうどよい感じに見えなくも無い?ですが、昔はもっと長くて大量の毛がバクハツしながら黒光りしてウネウネしてましたよ


akio2.jpg
 

私の甥っ子にちょっかいを出すオジ。私が赤ちゃんの頃は、このオジに会うたびに火がついたようにギャン泣きしてたそうです。怖すぎて。赤ちゃんながらに、「なにか違う・・」って分かったんでしょうねぇ(笑)。

ちなみに、うちの甥っ子は泣きませんでした。うちの妹(つまりこの子の母親)、犬ホテルを経営してるので、家は常に犬だらけなんですよね。だから、甥っ子も生まれたときから常に犬にまみれて育ってます。

だからこのオジについても「犬?たぶんプードルのたぐい?」と思ったんじゃないか?と推測されてます。耳が垂れてる系の犬カテゴリーにされたわけです、オジは。

このオジは、普段はとてもフレンドリーなはずの犬にもよく吠えられるタイプです。犬ながらにやはり「何か違う」と分かるらしく。


akio3.jpg
 

オジはしぶしぶ、家業の印刷屋を継いだんですけれどね、もともと何かにつけこだわる派で、ギターやったりとかカメラに凝ったりとか。その延長線上でこだわってきたのが、この髪型なんです。「世間一般」に反抗しつづけるタイプだからか普通の大人と感覚が違い、けっこう私と妹は子供の頃はかわいがってもらったというか、一緒になって「大人の言うこと」を聞かずに遊んだオジです(笑)。
 

とここで、話を元に戻すと・・・、

それでも私、定期的に言われるんですよ。

そのまま自分のクセ生かせばかわいいよー。コツ掴んでクセ生かせばいいんだよ~。お金かけてクルクルにする人だっているんだからさー。

みたいな事を。

だけど私、これ、長い長いクセ毛人生でこれまでに3度、試したんだよね。


一度目は美容院のチャラ男に「むしろクルクルのパーマかけちゃったらいいっすよ?クセと混ぜちゃうんですよ。ぜったいオススメっす。あ、ぜったいカワイくなるから信じて。」とか言われ。

結果からいうと、顔、完全に埋没。

ダークカラーのボリューミーな髪の中でも顔が負けないためには、ガイジンみたいな顔、もしくは髪がボサボサでも不潔感がでないほどに崇高な美しい顔でないといけません。

私の場合はボンヤリとした顔が埋没するうえ、やっぱりきれいなカールとは違うモノなので徐々に場末の演歌女のような様相をかもし出し始め、あえなく挫折いたしました。


私のオジ系のカールでも、ヴァレリア・ゴリノのような顔と体だったらかわいいんだけどねぇ・・・(ヴァレリア・ゴリノとオジの髪の毛を同じカテゴリーにする時点ですでに異議申し立てをいただきそうだけど、スルー頼みます)。

Valeria Golino(ヴァレリア・ゴリノ)。今はもうオバサンでしょうけど、私、彼女のようなかわいさがすごく好きでねぇ。高校生の頃、壁に彼女の切り抜き貼ってますた。私が男だったらヴァレリア・ゴリノがドンピシャだな。きっと、悪い女だから泣きを見るだけだろうけど(笑)。

VALERIA.jpg val.jpgva.jpg

↑きっと彼女の魔性的な魅力はこの目だね。こんな目を持っているうえに、ヴァレリアときたらバディもすごいのよ、ジュル・・・。


と、また話が反れたけど、

2度目に「クセを生かせ」を試した時は最悪でしたわ。

やはりある日、美容院のとあるチャラ男に「ショートにすると、髪の重さにジャマされずに一番自然にクセが生きるんっすよ、あ、オレ、これ保証します」みたいなこと言われ、ショートに。 彼は確かに「保証します」とまで言いやがった。

クセがあるのにショートにするって、自分から火に飛び込むくらいの自滅行為なはず。なのに、この美容師は「それ、一般的な誤解なんすよ」とかまでいうので、なぜかやってしまったんです・・・・、しかもかなりの短いショート。結果はありえないくらいの悲劇。

それから髪がじゅうぶんに伸びるまでの半年間は、毎晩、ピタっとした水泳帽被って寝るハメに。さもないと、大仏とか加藤登紀子とか言われてねぇ。

少し伸びてきた頃には、あまりにドライヤーでブローしたために髪がまっ茶色になっていて、それでいていまだ中途半端な長さだったので、説明が難しいんだけど、まるで水商売の女のように見えてたらしいんです。

その頃ってちょうど私、珍しく普通のOLしてて、ヒールとかタイトスカート履いて綺麗に化粧してたので、ますますオミズに見えたらしく、吉祥寺南口出たところでよくそういう店で働かないかと声かけられました(当時、吉祥寺在住)。


続きますーーー。


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2012.10.24 / Top↑

便秘以外で、私を生涯悩ませているもの髪の毛がある。

見てくださいよ、これら写真。

私の幼児時代の写真。これが私のナチュラル髪。

生まれたときには髪の毛がほとんどない赤ちゃんだったんですが、母方の縮毛DNAをこれでもかというほど受け継いだため、伸びるにしたがって髪の毛が勝手に巻きに巻いて収拾がつかなくなっていったのでございます(親・親族談)。

母の父(私の祖父)がすでにそうとうな縮毛だったことは、よく覚えている。彼、昭和元年に生まれたので昭太郎って名前だったんですけどね、よく人から「ショウちゃんは、タダでパーマネントだもんなぁ」とか言われてました。

そう、昭太郎ときたら、まるでパンチパーマあてたみたいな髪だったんですが、自毛だったんです。

母の家系のクセって、フンワリとか、ゆるやかなカールじゃなくて、チキンラーメンみたいな縮れ方なんですよ。黒人の縮れ方ともまた違うんだけど。一番似ているのはインスタントのチキンンラーメン。

shuku.jpg 

↑ バクハツ。

shuku2.jpg 

どーですか、このクルクルの有様。それでも幼児だから髪質がやわらかいし髪の毛傷んでないので、これはこれでガイジン巻き毛のようでかわいいと言えたんですよ。まだ当時は。

shuku3.jpg 

↑ 一歳くらい?ですでに当時のオバサンのパーマネントのよう。サザエさんみたいだよ・・・。

(当時ってさ、女性たちは結婚するとなぜか揃いもそろって、髪短くしてパーマあててなかったっすか?上の写真のような。「結婚したら、娘っ子みたいな身なりはやめるべし」みたいなのがきっとあったんだと思うけど。うちの母含め、よく考えるとあの人たちって、せいぜい20代半ば~後半・・・。ビ・ビ・り・ます)。


shuku4.jpg 

↑ ひとつ前の写真のように、そのままだとただのバクハツ頭でどうにもならないので、当時の私の写真は9割方、このように「ちょんまげ」してます。

髪の毛が巻き巻きしているうえ、頭の上部のほうが下のほうよりデカいという欠陥のせいで、さらに収拾がつかなかったんだそーです(頭の形がきれいだと、髪の毛が自然に下へ下へと降りて、バクハツ頭にはならない)。

それで、頭上部の髪の毛が膨張するあまり、キノコ雲のようになシルエットになってしまうので、チョンマゲするしかなかったんだとか。

shuku5.jpg 

↑ 誰でしょうね、この男の子。分かっているのは、「ケンちゃん」という呼び名のみ。私が2歳になるまで住んでいた団地のお隣さんのコドモだったようです。きっと同い年。今頃どこかで生きてんのかなぁ(笑)。

サラリーマンになってるとか、ヤクザか?とか、いろいろ想像しちゃう。

ケンちゃんは、他にも当時の写真のいろんなシーンに登場してます。お砂場遊びの日とか。

子供を定期的に一緒に遊ばしてたんだから引っ越す時に連絡先くらいメモっときゃいいものをねぇ。でもメールがない時代ってけっこう、あっけなく人の連絡先わかんなくなったものですヨネ・・・。いまとなっては母もいないし、「ケンちゃんって誰だ」度は増す一方。


さて、私の縮毛がいかにホンモノかをお見せしたところで、今現在の苦労なんですが。


ここ10年くらいで知り合った友達はみーーんな私を直毛だと思ってます。むしろ、「ものすごく直毛」だと思っていたりする人もいるくらい。

なぜって私、この10年、縮毛矯正かけ続けているから!

たぶん、縮毛矯正に費やしたお金、この10年で30万円は超してる・・・。私、いつでも貧乏だったので、ほんとーーーにキツかったです、この出費。

毎度、縮毛矯正代を払うのがせいいっぱいで、カットとかカラーにお金をかけられた試しがないので、いつでもとことん同じような髪型で長らく生きてまいりました(笑)。

縮毛矯正って、なぜあんなに高いんでしょうかね・・・。ここ数年で、東京ではかなり安くなったけれど、それでもやっぱり1万7千円は最低でもなにかとかかる(異常なほど安いところでかけるとヒドいことになるのは経験上知っているので、そういうのを避けるとやはり1万5千-1万7千円はかかる)。

それを最低でも半年に一回、できれば4ヶ月に一回はかけないといけません。

矯正かけて3ヶ月目くらいから、発狂しそうなくらい髪の毛が暴走し始めるんですよね・・・で、発狂しながらもヘアアイロンを毎朝駆使してガマンして暮らして一ヶ月、とうとう美容院に駆け込むのがパターン。

縮毛矯正って髪の毛をすごく傷めるうえに、更なるヘアアイロン駆使のせいで、髪の毛の痛みはハンパじゃないですよ。染めてないのに髪の毛茶色いくらい。

それに、よくオデコがヒリヒリしてます。つい、ヘアアイロンがオデコにあたっちゃってねぇ。

髪の毛全体にヘアアイロンあててると日が暮れちゃうので、普段はひたすら帽子着用が基本の私。

私のことを、帽子好きだと思ってる知人友人いっぱいいるんですが、好きとかじゃなくて、必需品なんです。で、普段は帽子で隠れない顔周りの毛だけ、ヘアアイロンかけてるって始末。

だから屋内に入ったり夜になったからって、「帽子脱げば?」とか言われても困るんすよ。


続きまっせーー。


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2012.10.23 / Top↑
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