国際結婚により、これまでダントツ興味のなかった国オーストラリアのメルボルンにやってきて人生ごと座礁中。

こんぬづは、みなさん。

無味無臭なメルボルンにやってきて、人生が五里霧中なパナッタレです。

インド単身在住4年の日々を終え、無事に日本に帰還して落ち着いた人生を歩もうとしていたのですが・・・、おっとどっこい、その後にうっかり出会った現夫の住むオーストラリアのメルボルンに移住することになってしまいました。

やっと2012年7月、配偶者ビザが下りました。早くPRが欲しいです。


番外編としてインド時代の写真をたまにランダムに紹介しています。

ブログを通じた出会いを楽しみにしていますっ。

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----*-----*----- ※インド時代にせっせと書いていたブログもオンライン空間のどこかに放置してあります。また、メルボルンに来た去年にもブログを立ち上げたんですが挫折したあげく、IDもパスワードも忘れてしまったまま放置・・。何が言いたいのかというと、「似た内容、どっかで読んだな。。」と思ったら、それ、たぶん私のインド時代ブログか、挫折したメルボルンブログです・・・・。あしからず~。

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<ラジャスターン州、2006>


インドって、現在、高度経済成長時代っていうことになっていて、たしかにデリーなどを見ていると、変わる変わるどんどん変っていっています。少なくとも、表面上。

でも、あれだけ広くてこんがらがった国ですから、そう簡単に変化が末端に浸透するわけではない。

デリーから出てほんのちょっと行くと、あっとう間に、まだこの写真のような光景が普通に繰り広がっていたりします。

それでも細かいところを見ればいろいろ変っているんですが、こういうおっちゃんたちも、普通にいたり。
 
「背景にはピッカピカのショッピングモール、目の前には、こういうおっちゃんと牛」みたいな光景も、最近のインドではよく出会います。


oji01.jpg 
<ラジャスターン州、2006>


でも・・・・・若い人は、特に男はもう、みーんな洋服です。

女性は田舎へ行くと、若くてもサリーなど着てる場合が多いんですが、男は洋服化へ一直線。

だから、このおっちゃんの世代が最後なんじゃないですかねぇ・・・。こういう出で立ちは。


と思うと、旅行者としてはさびしい。とてもさびしい。

だから、つい写真とってしまいますね。消え行く光景を撮っておこうと。


デリーの西方面には砂漠地帯のラジャスターン州が広がっています。
この写真は、けっこう有名な観光地でもある州都ジャイプルで撮りました。

おっちゃんたち、正真正銘のラジャスターニー(ラジャスターン人)です。
生粋ラジャスターニー。


このターバンは、「外国にたっくさんいるターバン巻いたインド人=スィク教徒」のターバンとは別物ですよ。これは砂漠地帯の男のターバン。ラジャスターン州、グジャラート州あたりの男のもの。彼らは普通ヒンドゥー教徒です。


外国で見かけるインド人のターバンはスィク教徒のもの。(見慣れてくると、区別がつきます)。

このラジャスターニー・ターバンのまま外国にいるインド人はまずいません(なにかの余興以外)。

だから、「うちの国にもターバン巻いたインド人いっぱい見かけますよー」というのは、全部スィク教徒です。
「じゃがいもとスィク教徒は、世界中どこでも見かける」と言われてます。

生粋ラジャスターニーの男はたいてい、「ターバン、ひげ、ピアス」三拍子そろってます。


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※このコーナーは、当ブログの番外コーナーです。
インド時代の写真を地味に紹介していています。
当時のブログや仕事で紹介した写真もたまに出てきますが、あしからず。


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2012.06.07 / Top↑
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<オールドデリー、2007>


インドは味な「おっちゃん」の国。

適当に風景を撮影すると必ず、牛かヤギか、もしくはおっちゃんが写りこみます。


これは、「肉体労働にはげむおっちゃんで溢れかえるオールドデリー」界隈で。

むせかえる界隈です、オールドデリーの路地奥エリア。

私は「おっちゃん!」と思っているんですが、実際はこの人たち、意外にあまり年違わなかったりするんですよねー、私と・・・。てへ。 

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2012.05.28 / Top↑
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