国際結婚により、これまでダントツ興味のなかった国オーストラリアのメルボルンにやってきて人生ごと座礁中。

こんぬづは、みなさん。

無味無臭なメルボルンにやってきて、人生が五里霧中なパナッタレです。

インド単身在住4年の日々を終え、無事に日本に帰還して落ち着いた人生を歩もうとしていたのですが・・・、おっとどっこい、その後にうっかり出会った現夫の住むオーストラリアのメルボルンに移住することになってしまいました。

やっと2012年7月、配偶者ビザが下りました。早くPRが欲しいです。


番外編としてインド時代の写真をたまにランダムに紹介しています。

ブログを通じた出会いを楽しみにしていますっ。

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----*-----*----- ※インド時代にせっせと書いていたブログもオンライン空間のどこかに放置してあります。また、メルボルンに来た去年にもブログを立ち上げたんですが挫折したあげく、IDもパスワードも忘れてしまったまま放置・・。何が言いたいのかというと、「似た内容、どっかで読んだな。。」と思ったら、それ、たぶん私のインド時代ブログか、挫折したメルボルンブログです・・・・。あしからず~。

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いやー、ゴブサタです。ゴブサタって、カタカナで書くと誰かの苗字みたい。


ゴブサタ中、なにがあったのかというと、特になーんにもありません。
なにもなさすぎて、わざわざ書くようなこともなかったっていうか。

カメラを買いました、とかいうどうでもいい記事でずーっとブログが止まってんのもアレだよなー・・・・・と、うっすら思いつつも、なんとなく放置。


そんなこんなであっという間に1年近くが経ってました(11ヶ月くらい?)。これにはびっくり。時が流れる早さには、常に心底びっくりしつづけていますが、いやもうほんとうに、とんでもなく早いですね。人生になんの進展もないまま流れる一年って!


で、今日なでいきなり11ヵ月後に筆をとったかと申しますと、これまたとくになーにも理由はないです。気まぐれ。やっぱたまには更新しようかな、的な。



そーいえば、うちは最近、「毎週土曜、インスペクションの刑」に見舞われていました。

大家がこのフラットを売りに出すことにしたんだとかで。他の人に売れてしまい家賃をつりあげられるのならまだしも、「買った本人が住むので家を空けてくれ」という方向になるのだけはイヤだなぁと思いつついるんですけれども。


それにしても、面倒ですよね、「大家がフラットを売り出すことにした」っていう状況。

この二ヶ月くらい、何度も憤慨しました。


半年くらいに一回の普通の定期インスペクション(つまり、エージェントが家の使用状態をチェックしにくるやつ)に来たばっかりだったというのに、それから数週間も待たずに「売り出すにあたっての査定のために、インスペクションします」と言われ、

だったら、このあいだ来た時に同時にそれもしとけよ!と思ったのなんて序の口。

毎度毎度そうなんだけど、「○日の午後にくる」とかいう、超おおざっぱな時間指定したあげく、それも守らないという始末。

「昼前は都合が悪いので、12時以降にしてください」などと伝え了解をとっているにもかかわらず、11時20分に来て何度も何度もベルを鳴らされ、私が「12時以降のはず」ということで無視していたら、勝手に玄関のドアあけて入ってきたというていたらく。不法侵入ですぜ。

わたし、ヨガから帰ってすぐで、いままさにシャワー浴びる予定だったんですが。



それで、「ちょっと待ってください、午後以降って言ってあったはずです」と言ったら、スマフォの時計を見せつけながら、「Almost noon!」とキレられた。そのとき、まだ11時30分。

賃貸の公開インスペクションのときなんて、やつら、17:00-17:15とかいう小刻みな時間設定しあげく、分単位でその時間厳守するくせして(特に終了時間)、いきなりここで30分のドンブリ勘定。

そのあげく、「何度もベルを鳴らしたんだ」とキレてるので、「さぁ、知りません」と答えたら、「もうすぐ売るためのインスペクションなんだから、壊れてるんなら治しておけ」とかなんとか言われ。そのあいだにも、土足でツカツカと家中をチェック。おみゃーの頭が壊れとるんじゃ。


で、「今度カメラマンをよこすから、そのときにはこういう見た目のよくないものは閉まっておくように」と言われ。

「こういう見た目のよくないもの」、っていうのは、食卓の上のビタミン剤とか、家電にかけてるカバーとからしいんだけど、失礼もはなはだしい。おまえが一番見た目がよくないんだっ、でぶ!


あまりに横柄なので、去っていく背中にいけないとはいえ思わず、帰りに事故ってしまえ!と呪いをかけた。怖いんですよ、呪いって。骨の二本や鎖骨くらい折って反省したまえ。


その数日後に今度はカメラマン。(だったら、あんとき一緒に来ておきゃーいいじゃん)


物腰は柔らかな人で横柄さはなかったけれど、今度は「午前中」と言っておいたのに来たのが14:00くらい。もう来ないのかと思って出かけようとした矢先。判を押したように間(マ)が悪い。


で、なんと小一時間も居すわられた。(そんなに時間かかるんなら、最初にその旨を言えっつぅのよね)


まず部屋の写真をいろいろ撮るんだけど、あれをどかせだの、ブラインドを開けろ閉めろだの、いろいろ注文をつける。例えば、バスルームの棚のもの(歯ブラシ類、化粧品類、シャンプー&リンス)全部をどかせとか。キッチンにいたっては、電子レンジ以外の家電を全部どかせと言われたので、私も「裏で変圧器とかに繋がっててややこしくなってるので、そこまでやるのは無理です」と断固反抗。


このカメラマンは気弱で失礼なタイプではないんだけど、私になにか注文つけるたびにゴニョゴニョ言ういい訳が「さもないと、また撮りなおしに来なくちゃいけなくなるから・・・」。イラッ!

私の家じゃーないんですよ、大家の大家のためのセールなんですよ、私がそんなことに快く協力できる理由なんてどっこにも見当たらない。あんたのちっさいキンタマほども見当たらないんだーっ。




で、そのあと、いきなりソファに座って、家の図面(フロアープラン)をスケッチしだし、おかげで小一時間かかったわけだけれども。もう何度も売りに出したり賃貸に出したりしてるはずなのに、なんでいまさら図面書いてるの?前に使ったの、ないの?これは、普通に疑問。どうせ、なくしちゃったとか、どこにあるのかわからなくなっちゃったとかなんでしょう。

その後、「来週から5-6回続けて毎週土曜日の11時半から12時にインスペクションです(つまり興味あるバイヤーのための公開インスペクション)」って命令されて、「え!そんな勝手に決められても・・・」って思ったんだけど、そーいうもんらしいです。家の売買のインスペクションは土曜の午前中、ってのが当たり前らしく。

でも、そういうふうに口頭で言われたままなんの音沙汰もないので、「またどうせ、売る売るって言って騒いだあげくやめたとか、そういうことなんじゃないの?」とかささやいていたら、初回インスペクションの前日金曜にやっとポストに正式な書面が届いてました。




それからというもの毎週土曜、朝、ゆっくりできずに、ソワソワと家を掃除をし、11時頃になにがなんでも一度家を出て、どこかをブラつかねばならぬ日々。5週間つづけました。

別に住人が家にいたっていいらしいんですけれど、それはそれでなんかねぇ。

土曜の朝っぱらに掃除して部屋整えなきゃいけないことに変わりはないし、いちいちあのイヤなエージェントと顔あわせて、そんで30分ものあいだ人々が土足でうちに上がりこみあれやこれや見ている最中に、置物のようにソファに座ってるとか、それこそバカみたい。



(つづく)


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2014.02.18 / Top↑

実を言うと、1月下旬に行ったタスマニアでカメラが壊れた。

それは本当に突然、ポックリ死みたいにして逝ってしまった。 なので、タスマニアの写真は途中までしか撮っていない。


メルボルンに戻り、いろいろ調べたところ案の定、修理するより買うほうがマシという予想が出た(修理というのは本当に高い。しかも今回壊れたのはレンズ系統のなんらかのメイン機能らしく、重症の様子だった)。

壊れたのはCanon Powershot G11。寿命は3年半だったけれど、かなり酷使したのでよく働いたと言えよう。

暑くて埃っぽいインドに3回(うち一回は洪水にも遭遇)、暑くて埃っぽいカンボジアに2回、フグ日本来日2回のほか、ブリスベンだのシドニーだのや、メルボルン周辺のいろいろな場所で実にヘビーユーズした。

カメラを買ったけどあまり使わない、とかいう人の10倍は使ったと思う。


しかし実は・・・・


途中から私はこのカメラを大事にしていなかった。

というのも・・・・おととしくらいにフグの実家に行くために行ったインドで、とあるきかっけから、レンズに小さなクラックが入ってしまい、それ以来、写真の真ん中あたりに必ず白いボヤけた点が出るようになってしまったから。

しかも、「インドみたいな国では、気をつけなければそういうことが起こりがちだ(そういうこと、の詳細は省く)」と知っていたから私はちゃーんと気をつけていたにもかかわらず、そのへんの危機感がイマイチな誰かさんのせいで、うっかりクラックが入ってしまった。


これを機に急に私のカメラへの愛は冷めたのであった。

しかし実際にはこのきっかけにプラスして、オーストラリアでは撮りたいと思うような場所やシーンが本当にないということが、カメラ愛が冷めた本当の原因だと思う。



インド時代、あまりにも日常がカラフルで、面白い被写体だらけで、旅行すれば驚きに満ちていたので、カメラは手放せなかった。それをブログに載っけるのも楽しかったし、仕事では雑誌の表紙にも何度か使われ、写真中心の記事の特集も何度か受け持った。

貧乏だったので、まさか一眼レフとか持っていたわけではなく、普通の小さなデジカメだったけれど、写真を撮ったり、写真をもとにして記事を書くのが楽しかった。

しかし、

そんな写真愛が過去のものとなり、カメラライフ的にも伸びたパンツのゴムのような眠いオーストラリアで、

「ま、日常のシーン撮るなら、質なんか気にしなくていいや」とカメラを適当に扱っていたのであった。

詳しく言うと、カメラをわざわざケースに入れて持ち歩いたりとかしていなかった。そのままズボっとカバンに押し込んだり、普段もそこらへんに放っぽって置いていた。


そしたらあら不思議、そういうことがカメラに伝わるのだろうか?みるみるレンズ内の、「こんな密封された場所にどこから埃が入るんだろう?」という場所に埃がたまるようになってしまい・・・

最近は、何を撮ってもイマイチ白っぽく埃っぽい写真しか撮れなくなっていた。

そしてこのたび、ついに愛が欠乏したのか、とうとうカメラは壊れてしまったのである。愛は大切じゃ。



ま、そんなこんなで、ついにカメラを買うことになった。



最近、フラットの契約更新をしたのだけど、そこに「大家は家賃を上げる権利がある」等いろいろ書かれていたので、家賃が上がる覚悟をしていたら、結局今回もあがらなかった。

(これまで一度も家賃が上がっていない。どうやら大家は私たちをそうとう気に入っていると嗅いでいる)。

それもあって、フグはちょうどオサイフのヒモ緩めたモードだったので、助かったわ。




昨今、カメラは種類がありすぎて私にはさっぱり何を買ったらいいのかわからない。

そこで、私にはプロのカメラマンの友達が日本に2人いるので、彼らに私の要望をかいつまんで説明し、何を買ったらいいか聞いた。

(それなりにいいヤツがほしい。しかし高価すぎたり、デカすぎると困る。オートフォカスが遅いのはイヤかも。液晶タッチ画面がなんたらみたいな最新機能には興味なし。あくまでも基本のカメラ性能重視、レンズがいいやつがいい、などなど)。

そしたら2人ともから、Olympusのシリーズを勧められた。彼らはそりゃプロフェッショナルなんで、仕事ではウン十万するカメラを使っているけれど、気軽に持ち歩く普段使いは今ならOlympusのPENシリーズがいいんじゃないかと。(あとは、Pentaxのなんとかというやつもいいと言っていた)。

そこで、私たちはここ1ヶ月ほど、周囲にある家電屋やTed's(豪のカメラシップ)をいろいろ見てまわり、だいたい目星をつけた。



さて、決定する段になって、「日本での値段とレビューを価格ドットコムで見よう」ということになった。

小売業&ミドルマンのぼったくり幅が常軌を逸しているオーストラリア、そして通信販売に関して超後進国なオーストラリアであるからして、日本メーカーがほぼ独断場であるカメラを買うにあたっての、この行動は当たり前だと言えよう。

そして、

私たちは、高い国際郵送料(EMS)を払ってでも、日本で買ったほうがダンゼン安いということがわかってしまい、日本で買って送ってもらうことにしたのである・・・。

それは当然予想していたけど、値段の差は予想以上だった。


これまた、さすが日本。

注文して、オーストラリアの手元に届くまで、なんと1週間ちょっと。

しかも、日本のショップが直接オーストラリアに送ってくれるわけではないから、途中で荷物の海外転送サービスの利用を挟んでいる(私がたまに使うのはバゲッジフォワードコム http://frontier-e.com/)。

この転送サービスセンターに荷物が届いたのは注文した次の日だったし、転送サービスセンターの手際のよさも日本では普通だけれど、オーストラリア感覚では「神業」と形容されるに違いないものであった。

※普段はSAL便か船便利用だけれど、今回はもうすぐ旅行を控えているので、EMSを使った。


ということで、

私たちは、日本で買ったにもかかわらず驚くべき速さで「オリンパスE-PL3( レンズ2本つき) 33100円」を手にしていた。

ちなみにこれ、一ヶ月ほど前にメルボルンの各店で見たときにはだいたい、800ドルとか900ドル超していた。レンズが1本しかついていなくても、日本のレンズ2本つきより断然高かった(一ヶ月経った今現在は、もうちょっとだけ安いかも)。



ちなみに、フグは理系のくせして、スマフォとかデジカメの機能・操作となると、第三者から「おじぃちゃん」と呼ばれるほどに弱い。

カメラが届いてちょっといじっている間にも、驚くほどデジカメについて何もわかっていないことが判明した。これまでも知ってはいたけれど、予想以上に分かっていない。うちの父親くらいわかっていない。

そのくせ、教えてあげようとすると、まったく聞かない(フグの金で買ったんだから、ちゃんと使えないとかわいそうだろう・・・という妻の思いやりもそっちのけ)。

ダウンロードしてプリントした英語の取り扱い説明書も見るけど読まない

しかし、カメラに興味がないわけではなく、むしろちゃんと使いたいらしい。

なので、今週末はどこかにピクニックにでかけ、机上ではなく、「実践を交えてデジカメについて教えこむ」予定であーる。

動物園あたりがいいかしら?ゴリラの尻の穴にフォーカスさせたりとか?


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2013.03.18 / Top↑
ごぶさたでーす!

あっという間に3月!
タイムの過ぎる速さに、ベリーベリーサプライズド。そして、ショックトです。

人生になにひとつ進歩のないまま、このブレットトレインのようなスピードで時に流れられると、ほんと、焦燥感焦燥感焦燥感・・・・・。


最近、4-5回くらいプールに行きました。一人で・・。

うちのすぐ近くに、けっこう大きなアクアティックセンターがあるんですが、いままで気になっていたものの、メンバーにならなきゃいけないと思い込んでいて、行ったことなかったんです。

でも、よく見たらカジュアルチケットもあるじゃぁないですか。プールだけなら一回6ドル弱。



初めて行った日は朝9時。

平日の朝のこんな時間、ガラガラだろうと思っていったら、ええええっ?

ふつうに混雑!

でも、混雑しているのは真面目に泳がない人のプールのほうだったので、ちゃんと25メートルコース一本を独占して使えました。

「真面目に泳ぎたい人」用のほうのプールは水深2メートルなので、どこのポイントでも足がつきません。

これが、実によろしい!

普通に立てちゃう深さだと、ついつい休憩しちゃって、ぜんぜんエクササイズにならないんですよね。特にわたしのように、拘束力がない状態だとすぐさま怠けるタイプにとっては。

ということで、ちゃんと立って休憩するのが不可能な深さのために、とても真面目に泳ぐことができ、25メートルコースを40回、つまり1キロ泳ぎました(ぶっつづけじゃないですよ。一回一回、一応、手でロープに掴まって少し息を整えないととてもとても・・・)。




その後、かなーーりうす汚い感じのジャグジーに浸かって身体をほぐし、同じく、なんだか汚い感じのミストサウナルームで汗を流す。

それにしても、プールもジャグジーもサウナも・・・・・アナタ・・・・・四方八方ベトナム人のおじちゃんおばちゃんだらけ!!!

私、テルマエロマエさながらに、何かの拍子にホーチミン市のプールにテレポーテーションしちゃってないよねぇ?って、本気3割くらいで思ったぜ。

だいたい、館内のいろいろなお知らせとか貼紙にも、ベトナム語表記もしてあるくらいだし。


で、わかるじゃろう?ベトナムのおじちゃんおばちゃんといえば、それはカオスの代名詞!

そこかしこの、なんとなくの薄汚さも、明らかに彼らのせい!

私、以前Malvernに住んでたとき、ハイソなHighストリートのジムにしばらく通ってたんだけど、そこのプール&スパとは別の国のようだよ・・・・。(あそこは平日昼間なんて、アジア人なんて私くらいで、それはそれで肩身がいまいち狭かった)。


サウナに座っていたら、入ってきたべトナムのおばちゃんがお友達とニャーニャー言いながら(ベトナム語ってニャーニャー言いますよね:笑)、持っていた雑巾のようなタオルをいきなりジャー!っと絞ったんだけど、その真下に私の足!

「飛まつがかかった」とかじゃないよ、おばちゃんが私の足の真上でタオル絞るもんだから、私の足は雑巾的タオルからの滝に打たれたのよ。

トラムでもときどき、べトナムとか中国系のおばちゃんに、アゴで席を移動するよう言われるんだけど(「私ここに座るから、アンタ窓際に座んなさいよ」、みたいに勝手にどかされる)、彼らのあの、ある意味「胸をはった生き方」というのかしら?

あれには、むしろ時々、感心しちゃう。

いや、あくまでも「ある意味」なんだけどね、でも、「何も悪いことしてるわけでもないのになぜか無意味に萎縮姿勢でチマっこく生きてる引きこもりのアジアンな私@結局は白が強いオーストラリアにしてみれば、なんというのか、ちょっと爪の垢を煎じて飲ませていただきたい要素が、ベトナムのおばちゃんにはやはりある。


いやいや、しかしカオスだよ、やっぱ。

だって、ごらんなさい、この様相を。

これ、更衣室のシャワー。並んで入った更衣室のシャワー個室(つまりトイレではない)。


omutsu1.jpg


子供の使用済み紙オムツがビショ濡れになって放置・・・(せめて「大」ではなく「小」の使用済みであることを祈りつつ、中身を確認する気にはとてもならなかった・・・・)。

「次に使用する方のことを考えてきれいに使いましょう」的な、お上品モラルなんて、バズーカ弾ぶっぱなされて木っ端微塵。

次に使う人だぁ?んなもんには、これをくれてやらぁ!ブー!ヌッハッハッハッハ!と、屁でもこかれたような気分。


kaminure.jpg 


↑そして、端っこには、なぜこんな場所にあるのか問うのがこわい感じの濡れたトイレットペーパーのまとまりがたまっている・・・・・。
 
bott.jpg

使い終わったシャンプーのボトルなんて、序の口。


これは・・・・この様相は・・・・いつも行くフッツクレイのマーケット(べトナム系やアフリカ系だらけの移民街のマーケット)のトイレにそっくりだ!


ベトナムのおばちゃんたちの化粧は厚いよね。厚いというか、みな、昭和歌謡っぽいというか、お水系のメイクなんだよなぁ。デヴィ夫人みたいなメイクとおしゃれ。

だから、更衣室に持ってくる荷物がまたすごい。キャスター付きの一泊スーツケースみたいなのに、化粧&髪セット小道具一式全部持参で、前髪カーラーで整えまでして、かえって行く。たぶん、更衣室で過ごす時間40分とかそれ以上。

もちろん、更衣室はニャーニャーニャーニャー。

ヘンにパワフルだよね、ほんと。ヘンに!

「めちゃくちゃだなぁ・・・!いやいや、汚いねぇ・・・ほんと・・・」とシャワーやトイレの様相にゲンナリしつつも、やっぱり枯れ気味の私としては、あのアジアのおばちゃんエネルギーには、10%くらい敬服。


おばちゃん、どうやったらエネルギーにみなぎれられるんですか。おせーて。私、最近、枯れそうなんです。



あ、それから、イタリア移民系のおばぁちゃんたちね。65歳とか70歳越えだと思われる集団。

これがまた、20人くらいのグループでいた。

ここらへん、ちょっと行ったところに、イタリア系移民が多いエリアがある。

もう、おばぁちゃんたち、イタリア語であーだのこーだの、なんですかその元気さ。

で、更衣室で、全裸にバスタオル巻きのまま、ずっと井戸端会議。途中で、なにやらタッパーに入った漬物のようなものも登場していて、見せているだか、おすそ分けしているだかしていたり。

やはり、頭のセットはけっこう時間がかかるらしく、鏡の前でブローしながらイタリア語でおしゃべりしてるんだけど、イタリア系のおばぁちゃんたちはみんな、横にデカイので、人数以上に混んでいる感が。

なんだか、私はベトナムパワーとイタリアおばぁちゃんパワーに紛れて、一人、色になおすと青みがかったグレーな感じの存在感で、隅っこで着替えて更衣室を出ました。


その後、ロビーみたいな場所のソファーで髪を整えたりしてしばらくボーっとしてたら、さっきのイタリア系おばぁちゃんたちのおしゃべりカフェタイムが始まった(ロビーにはカンティーンやテーブルイスセットがある)。

わかった。一目でわかったぞ。

おばぁちゃんたちは、「健康維持のついでにお友達とペチャクチャ過ごせていいわ」って思って来ているんじゃなくて、「お友達とペチャクチャするついでに、健康維持もできていいわ」っていう目的で来ているんだなっ。

プールでエクササイズしたあとの、これからがメインらしい(笑)。



と、大変に賑やかな初プールでした。



あのね、私、ほら、オーストラリアが大嫌いでしょ?

白けた雰囲気、薄い感じ、浅い感じ、などなどが嫌いなんだけどね、特に嫌いなののひとつがが、さむざむしい住宅地の雰囲気っていうか?

村上春樹がよくエッセイなどで言及するところの「スティーブン・キングのサスペンスの舞台によくなる世界」ってやつですよ。

なんか、みんないったいどこにいんの?ここらへんに人間というか、生き物がほんとにいるの?的な。人間の生活の営みがあるとはとうてい感じられない無機質な空気。


だから、汚いのはイヤだけど「スティーブン・キングのサスペンスの舞台によくなる世界」と正反対な、カオスなこのプールのひととき@メルボルンのウェスト、わりと楽しみました。汚いのはイヤだけど。



でも、次に行ったら、そうでもなかったんです。

あいかわらず客はだいたいべトナム系っぽい人だし、そこらへんは変わりないんだけど、まぁまぁ空いていて。更衣室やシャワーの様子も、まぁ、キレイとはいえないけどこの間のような賑やかさはなかったり。

しかし、また次の次に言ったら、同じカオスが展開されていました。

どうやら、プールでシルバー向けのクラスがある時間の前後に、カオスになるようです(笑)。


あ、前回の記事のコメント書く時間がなくなった・・・。

また書きます、すみませーーーん・・・。


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2013.03.07 / Top↑
木曜はバレンタインデーでしたねー。
 
フグはロマンチック度マイナス1350度の男なので、もちろんバレンタインデーなんて「Bullshit(←実際、フグ曰く)」と思っております。

しかし、そう思ってはいても、そのまま済むわけではないというのが浮世というもの。結婚なぞしてしまい、ましてや西洋な国に住んでしまっているのであれば、妻を尻目にバレンタインデーを「Bullshit」とか言ってカンペキ無視するのはやはりアレすぎますでしょう。

かく言う私だって、たとえ結婚した夫がバラ100本の花束を抱えてサプライズとかするようなロマンチック過度な男だったとしたら、「えー、いいよバレンタインデーなんてさー。日本人やインド人には関係ないじゃん」と言うくらいのタイプなんですが、
 
やはり夫婦はバランス。お互いのデコボコを補うものじゃぁ、ございませんか。どうですか?夫が「バレンタインデーだぁ?け!くそくらえっ」と言ったところ、妻までが「賛成!愛を告げる日ですって!ちゃんちゃらおかしい、そんなもんを祝う腰折れどもになるのはゴメンだわ!」と同調して、二人で世間に向かって中指立ててたりしたら。うわ、不毛すぎ。

ということで、もともとは一般女子平均値基準でロマンチック度マイナス20度くらいだった私ですが、ロマンチック度マイナス1350度の男と結婚した現在、むしろ今は自分を「ロマンチック度プラス85」くらいに設定して妻業を営んでおります。


我が家では、一応、結婚記念日と誕生日だけは公式に祝う日となっています(これはフグも賛成)。しかし、バレンタインデーは先述のとおりですんで、妻の私が故意にあおらなければ、軽くスルーされる日。毛の生えた尻を掻き掻き、プーッと屁をこかれて終わる日です。

しかしこれではいけません。やはり節目節目で夫婦関係をくくりなおしておいてこそ、途中で転覆せずにいられるのが結婚という名の大航海。ということで私は毎年、バレンタインデーは数日前からフグをそれとなくあおっておきます。それで、しおれかけた花などを一応もらう、みたいな。



しかし今年のフグはもうちょっと運が悪かった。


というのも、偶然にも前日に私たちはひさびさの小ゲンカをしていたんでした。

ケンカをするとその後、私は黙り込むタイプなんで、前日夜から私はムッツリ体勢に突入。

あれですよね、なんというのか、普段は専業主婦な身分であるわたくし、結婚のせいでメルボルンなんかに住むハメになったという根本的不満を除けば、基本は「フグちゃん、ありがとう。感謝してるわ」という気分で暮らしているんですが、ひとたびケンカとなると途端に「こんな魚と結婚したばかりに、私の人生なにもかもがつまらなくなったんだわ!あんた誰!」という気分一色になるから不思議ですよね。

でも最近、ほんとにケンカは少なくなりました。たまーーーーに小さいのをするくらい。というのも、ケンカ後に黙り込んでしゃべらなくなるのは私だけでなく、フグもまったく同じタイプだからであります。そのうえフグは絶対に、謝らない男。

だから、ヘタしちゃうと「3日でも1週間でも、二人とも会話いっさいせずに無視しあって暮らす」という体勢に突入。しかし、これ・・・ご老体にめっさこたえるんだわ。フグもそう感じているらしく、結婚したばかりのときにケンカに次ぐケンカの日々を数ヶ月間送ってたら、お互いゲッソリゲンナリしちゃってね・・・。

で、もう、「あの疲労感はゴメンだ、身がもたねぇ」と思い知り、お互い、「全力でケンカ」は極力避けるようになった次第。若くなきゃケンカする体力もねぇ、ってことですよ、いや、まじで。


それで話を元に戻すと、このたび、バレンタインデー前日にひさびさに小さめのをしましてね。で、私もフグも絶対に謝らないじゃないですか。だから、ケンカの内容によっては、どちらかがおそるおそる「もっとケンカが悪化しないよう(あの疲労はゴメンだ・・)」に、なにかのきっかけを利用して普通を装う、みたいなことするんですよね、最近。だましだまし普通戻し、みたいな。

で、今回は「こりゃ偶然明日はバレンタインデーだから、フグが自発的になにかバレンタインデー的なことをするしかない流れになったな、フッ」と思っていたわけですよ、私は。



さて、バレンタインデー当日。

朝もお互いしゃべらず、そのまま会社に出かけたフグ。普通を装うSMSが来たりしましたが、軽く無視しました。

そして夕方、フグ帰宅。

妻の読みどおり、カサカサとかばんから何かを取り出す夫フグ。

そして・・・・スーパーのColesのビニール袋からおもむろに差し出されたものは・・・・・


まず、犬の小さいぬいぐるみ。

inuinu.jpg 


んんん・・・・・ま、まぁ、いいだろう。耳のタグに「5$」とあったのは、見逃してやろう。所詮、私も実はバレンタインデーなんてどうだっていいと思っているのだし。

しかしこの国で、かわいいぬいぐるみを見たことがないのだが、この犬も実にかわいくないなぁ(笑)。




しかし、

話のクライマックスは次なのです。

次にフグが袋から出したものなんですが・・・・

おや、小さな花束か何かですか?と思いきや・・・・・

竹一本! 

taketake.jpg 
長さ25センチほど。水に入れろと書いてあったので、コップに入れてみた。


ねぇ、竹だよ?たけ。

私、渡された竹を片手に棒立ちでしばし立ち尽くしてしまいましたよ。(たとえば、「緑色の縦笛を片手に立ち尽くす女」あたりの映像を想像してください)


なぜ、いきなりここで竹?


妻であるからして私には
 
・バレンタインデーの花のふっかけ価格、高すぎだろう!アホか!
・それに、バレンタインデーに花なんか片手にしている姿を人に見られたくないな・・・
・ん?おや、なんだこの竹は。これでいいんじゃないか?植物にかわりはないだろう。クックック・・・これあげちゃえ。

という夫フグのたどった思考くらい手に取るようにわかるんですが(笑)、竹とは。


もはやこれは、キャラ負けでしょうか。
 
というか、

「こりゃ偶然明日はバレンタインデーだから、フグが自発的になにかバレンタインデー的なことをするしかない流れになったな、フッ」と思っていた私、つまり「勝ち」とほくそえんでいた私なんですが・・・・ 、

なんかどちらかというと、負けた気がするのは気のせい?

バレンタインデーに贈り物を捧げることにより難局を回避しつつも、「花束じゃなくて竹」でひそかに抵抗、みたいな高度な戦略
を使われた気がするのは考えすぎでしょうか~(笑)。


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2013.02.18 / Top↑
「とんだ無駄骨 前編」のつづき


2月13日になった。

予約日時は、平日水曜の14時半という実に中途半端な時間である。

あんなに一方的に日にちを指定されて、普通の人はさぞかし大変であろうね(わたしは専業主婦だからいいけどさ)。



今回はフグもついてきてもらった。

なぜならば、いろいろ英語で専門用語を使って説明されても、私は薄ら理解しかできなくて、せっかくの機会が台無しになるし、なにしろ子作りは二人のお仕事だろう?ってことで。

フグは、月に1~2日なら、「Work at Home」という形態で仕事をしていいらしく、お休みまでとらずとも病院くらいは行けたりするので、そうしてもらった。

The Royal Melbourne Women's Hospital はうちから近いので問題はないんだけれど、大きい病院周辺はパーキングが手こずるし、大きい病院は病院に着いてからも中でウロウロするだろうし、遅れたら大変だ。

などといって、1時間も前に家を出た(結局25分後にはロビーにいた・・・)。

まぁ、とにかくかいつまむと、なかなか「ちゃんとした病院」にまでたどり着けないオーストラリアの医療システムであるからして、いざちゃんとした病院へ行くとなると、つい身構えちゃうというか?



でね、しばらく待合室で待ってたら呼ばれたので、診察室へ。

医者は、タミル系インド人の若い女医。


最初は、「じゃぁ、とりあえず基本的な質問させてもらって、シート埋めますね」とか言われたので、「はい」と。

だけど・・・・途中からなんか違和感があるんですよ。

あえていうと・・・・・やたら生理に関する質問ばっかりじゃない?っていうか?

でも、子作りと言えば子宮、子宮と言えば生理だし・・・とも言えるわけで・・・・ その後もしばらくは、おとなしく質問に答えたりしていました。


でも・・・・


いくら考えてもやっぱり、ひたすら生理のことを聞いて来る。

サイクルは何日ですか?とか、そういう基本情報ならおかしくないけどさ、 やたらめったら詳細まで聞かるうえ、他のことをまったく聞いてこない。

「夫=共同作業者の片側=オタマジャクシ提供者」フグの存在なんて無視。


で、私も「なんか違くないか・・・?」と思い始めた頃(たぶん、開始から20分以上経過していた)、先生もなんだかおかしいと感じ始めたらしい。


というのも、私の反応がいちいち「ええ・・・ま・・・」「はぁ・・・・えぇ、まぁ・・・」「えーと・・・・覚えてないんですが・・・まぁ、そのくらい・・・ですかね・・」「いや、まぁ、そこまでではないです・・・」みたいな、ぼやーっとした答えなので、

この患者、やる気なさすぎ?というか、病気見るには、ちゃんとはっきり答えてくれなきゃわからないじゃないのっと思い始めたらしかったんです。


で、ようやく「ちょっと待って。あなたの問題は、生理の問題よね?イズントイット?なら、どれくらいの量とか、2日目の体調とか、パッドは何枚必要かとか、漏れるとか、そういうこともちゃんと自分で観察して説明できるようでなければ、診断できないのよ」みたいなことを言われ。


えええええええええええええええええええええ?

生理の問題?



もう、この時点で25分が経過してましたよ。

で、初めて私はしどろもどろの英語で、たどたどしくも以下のような説明をしました。

「いいえ。たしかにGPに行った時点では、生理関係の不安もありましたけど、すべての検査をして問題がなかったので、私の中ではその件はとっくに終わっていると思っていました。GPには、同時に高齢での妊娠計画についての相談もしていたので、そっちの件で今日はここに来たと思っていたのですが。検査結果のレポートも全部、送られてると思うのですが」。


先生「・・・・・・・・・・・・・・・・・」。

先生「じゃぁ、あなたは今日、Infertilityのことで来たわけ?」


私「Infertility・・・?はぁまぁ・・・たぶん・・・。というか、GPでは専門医に会う話はしていなかったんですが、自動的に予約をいただいたので、てっきりそうなのかと。なぜならば、私の子宮や卵巣の検査は全部、オーケーだったんですから」

そしたら、先生が

「でも、ここはGynaecology科なのよ?私はInfertilityやReproductiveナントカは見てないわ」と言うわけです。

つまり、「婦人科(Gynaecology)であって、不妊や生殖関係の科ではない」と言いたいらしい。



知らんがな!!!!!!!


たしかに知識として、西洋では医療の分業化が進んでいるということは聞いているけれど、こういうのって実例にぶちあたらないとなかなか把握できないものですね。

日本だったら、不妊や生殖関係のお話するのだって、とりあえず婦人科に行くでしょうし!


それに!!!!!!!

私がGynaecologyを予約したんじゃないし!!!

それにそれに!!

私はまだ自然妊娠努力中で不妊とまで思ってないし、GP医にだって「不妊Infertility治療」というセリフも言ってないのに、「Infertilityは見てない」とか言われても困るし!

それなのに勝手に予約されたもんだから、「高齢だからすぐに不妊治療というオプションもあるし、かくかくしかじか、あなたもご主人も健康なようなので、もうちょっと自然に任せてがんばるのもいいかもしれないし、かくかくしかじか」みたいな話をするのかなぁ?と 思って来ただけだし!!!



加えて、

たしかにGPから送られた私のレポートの中のいろいろな記述の中には「月経過多」という文字もあるだろうけれど、それだけ見んなよ!

というか、診察始めるに、患者が最近受けた検査の結果見ろっつーの!



なのにしつこく聞いて来る。

「じゃぁ、あなた、月経過多の問題は見て欲しくないの?」

だぁーーーかぁーーーーらぁーーーーーーーーーー!

フグなんて、最初から診察に自分がまったく登場しないし、聞かされるのはナマナマしい生理の話ばかりで、目もうつろ。



こんな食い違いが生じて大混乱。

「ちょっと上の者に聞いて来るわ」と言って、先生はどこかへ。
 
やがて、しばらくしてパタパタと帰ってきて、ようやくこう言った。

「カルテを仕分けする人の判断で、あなたは私のところにいるみたいです。あなたのレポートには確かに、高齢で妊娠に向けてトライ中でいまだ成功していないという記述もあるけれど、月経過多の記述もあるので、仕分けする人が月経過多のほうを見て仕分けしたのね」。


つまりだ。

妊娠計画のことでこの病院が予約されたと私が思っていたのは間違いではなく、私のGP医もそのつもりで、この病院にレポートを送ったらしい。



しかし、病院のカルテ仕分け人は、カルテをチラ見して、月経過多の医者をあてがったらしい。



だけどさ、全ての検査結果が良好だったというレポートも行っているはずじゃろう?だから言いましたよ、

「でも、それは検査して問題がなかったんだし、そのレポートも行っているはずじゃないですか」 
 
フグも割って入って、「GPでは検査結果どおり、彼女には問題がなかった。その後、GP医が僕のFertility検査が必要だと言ってきたので、僕もこの間受けてきたくらいだ。だから、GP医と僕たちの間では、残るは妊娠計画のほうの話という共通認識のはずなんだけど?」 と。


そしたらね「私も知らないわ。患者を振り分けるのは私じゃないものね・・・」と・・・・。

チーーーーン・・・・・・・。

まぁ、そりゃそうかもしれないけど、でもさ・・・・、

これは言わなかったけど、

医者だって患者を診断するまえに、とりあえず検査結果のレポートざっと見ろよ?



結局、そんなこんなで、合計1時間くらい診察したというか、診察室にいたんですが、まるで意味ナシ。

最後に、「じゃぁ、Reproductiveナントカの科に回すようにしますか?でも、たぶん数ヶ月から半年くらい待つことになると思うけれど」と言われ、


生殖器にも問題なさそうだし、不妊治療勧められてもまだ早いから、あまり意味ないだろうなぁ・・・・と思いつつ、まぁ、予約しても害はないのだし、半年とか先ならなにかしら状況も変わってることだってありえるし・・と思い、


「はぁ、まぁ、じゃぁ、お願いします・・・」と言っておきました。


家に着いたらすっかり夕方。


フグともども、ゲンナリ。

なんと無駄骨な一日だったんだ・・・・。


思うんだけどさ、分業体制を進めれば進めるほど、「たんなる仲介業務をする人(電話の受付、カルテの仕分け、予約の窓口等」の人数が増えるわけでしょう?

で、そういう仲介業務の人って、まるで事情を把握してなくてもいいとされているんだろうし(仕事=あくまでも仲介業務)、機械的に作業してるだけなわけじゃん?

だから、その盲点押さえとかないと、いとも簡単に混乱が生じるということくらい、分業体制を進めるうえで分からないものですかねぇ? (そういう混乱の前例があったりするはずだし、可能性を嗅ぐくらい普通じゃないの?で気をつけるようにならないものかしらー?)

同じ感じの事情で、間違った歯抜かれたり、間違った液体を点滴される日も遠くない気がしますですよ、ほんとに。


それに、もっと差し迫った患者とかがやっと待ちに待って順番が来たと思ったら、ズレた科だったりしたらどーすんの?
科変えるだけで、数ヶ月から半年待ちの様子ですけど。


まとめ:

もしかしたら、「勝手に予約された」というのは、私がGP医の「~病院にレポート送っておくわね」というのの「~病院に」を聞き逃したという可能性があると思うので「勝手に」ではなかったのかもしれないけれど、でも、「もっと専門医を紹介してほしいか」と確認されたということはほんとになかったし、ましてや、「何科の専門医に」みたいな話もほんとになかったんだから、結果は同じでしょ?

へんなところで、いきなりずさんですよねー・・・。




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2013.02.15 / Top↑
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